
田辺沖磯でシオ(カンパチの幼魚) 釣れ始めています。
南紀の「シオ(カンパチ幼魚)」好ポイントまとめ。
・回遊性が強く。潮通し。払い出し。船道のかけ上がり。港角や地磯の張り出しにベイトが寄く集まります。
【みなべエリア】
・堺漁港。外向き先端とドッグ側の船道。潮がぶつかる角。
・天神崎地磯(東側)。サラシの払い出しとヨレ。
・岩代漁港。外向きテトラの際〜先端。
・目津崎。ビーチ〜地磯のカンス周りの払い出し。
・埴田(はねた)漁港。先端〜船道のかけ上がり。
【白浜エリア】
・見草(みぐさ)漁港。外向きテトラ帯。
・日置川河口〜伊古木(いこぎ)漁港。ベイト流入で朝夕の回遊が濃い。
・椿周辺の地磯。潮が素直に流れる張り出し。
・瀬戸〜臨海エリアの潮通し堤防。曲がり角と船道。
【すさみエリア】
・周参見(すさみ)漁港。外向き先端と曲がり角。
・見老津(みろづ)オオハ。強い払い出しが出る時合。
・名切崎地磯。ヨレ筋とサラシ際。
・江住〜和深の小磯。ベイト着き待ちの回遊待機列。
【串本エリア】
・串本港〜大島。樫野崎周りの潮目筋。
・古座川河口〜橋杭岩サーフ。ベイト寄りで朝まずめの差し込み。
・袋〜須江の外向き地磯。張り出しのヨレとブレイク。
狙い方のコツ。
・時合は朝まずめ。夕まずめ。干満の動き出し。潮目が寄った瞬間。
・表層にライズや鳥が出たら。ミノー9〜12cm。シンペン。トップペンシルで広く早めに。
・沈んだら。メタルジグ20〜40gでワンピッチ〜高速巻き。フォールは短め。
・港は「曲がり角」。船道。常夜灯脇のヨレ。地磯は「払い出し」。かけ上がり直撃。
・ベイトはカマス。イワシ。豆アジが目印。サイズが小さい時はジグ15〜20gや小型ミノーで合わせる。
タックル目安。
・ロッド9〜10ft M。ショアジギング〜プラッギング兼用。
・リール4000〜5000番。巻き取りはハイギア有利。
・PE1.2〜1.5号。リーダー20〜30lb(磯は〜40lb)。
・フックは太軸。トレブル#4〜#2。ジグはシングルアシストも有効。
北西風のときの逃げ場(風裏提案)。
・みなべ。天神崎地磯(東側)。堺漁港ドッグ側。
・白浜。見草漁港。伊古木漁港。笠甫(かさぼ)漁港湾内。
・すさみ。名切崎地磯。見老津オオハ。
・串本。地形的に風裏が多く。大島側の湾内は選択肢が広い。

