秋はアオリイカの数釣りシーズン。
春の大型に比べてサイズは小ぶりですが、活性が高く、初心者でも釣果を伸ばしやすい時期です。
とはいえ、エギング・ウキ釣り・ヤエン釣りの特徴を理解しないと、数を稼ぐことは難しいでしょう。
この記事では、秋のアオリイカを効率よく数釣りするための3つの釣法別コツを詳しく解説します。
目次
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秋のアオリイカ数釣りシーズンの特徴
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エギングで数を伸ばすコツ
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ウキ釣りで手堅く釣果を上げるコツ
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ヤエン釣りで良型を交えつつ数を狙うコツ
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まとめ
秋のアオリイカ数釣りシーズンの特徴
・秋は新子(小型)が多く、数が出やすい
・堤防や浅場でも狙いやすく、初心者に最適
・朝夕のマズメ時に活性が上がりやすい
・春に比べて引きは弱めだが、群れに当たれば連発の可能性あり
エギングで数を伸ばすコツ
小型エギの活用
秋は2.5号〜3号の小型エギが効果的。イカが抱きやすいサイズを選ぶことが重要です。
シャローエリアを探る
堤防際や砂浜の浅場に群れが入ることが多いため、遠投よりも足元重視で狙うと効率的。
カラーローテーション
群れがスレやすいため、カラーを頻繁に変えることで抱きが復活する確率が高まります。
ウキ釣りで手堅く釣果を上げるコツ
アジの動きを意識
秋イカは小アジを好んで捕食。元気なアジを使うことでアタリが増えます。
タナ(深さ)を調整
イカは中層〜表層に浮いていることが多く、タナを浅めに設定するとヒット率がアップ。
数狙いは回遊待ち
秋は群れで回遊するため、時合いが来ると短時間で数が稼げます。手返しの早さが勝負。
ヤエン釣りで良型を交えつつ数を狙うコツ
秋でも成立する理由
「ヤエンは春の大型狙い」というイメージが強いですが、秋でも十分に成立。特に堤防での数釣りに有効です。
小型アオリに合わせた仕掛け
ヤエンのサイズは小型を使用。小さめのアオリでもしっかり掛かります。
追いアワセを意識
秋イカは警戒心が薄いので、ゆっくり送り込むよりも早めのヤエン投入が効果的。
まとめ
秋のアオリイカは数釣りシーズンの最盛期。
・エギング=手返し重視で効率的に攻める
・ウキ釣り=タナ調整とアジの鮮度がポイント
・ヤエン釣り=小型仕掛けで良型混じりも狙える
この3つの釣法を使い分けることで、初心者でも驚くほどの釣果を得られます。
秋イカの数釣りを存分に楽しんでください。


