秋は新子アオリイカのベストシーズン。
しかし、「朝まずめ・夕まずめ・夜・日中」どの時間帯に一番釣れるのか迷う人も多いはずです。
この記事では、実際の釣果データや経験をもとに、各時間帯の釣れる確率を%で
数値化してわかりやすく解説します。
目次
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朝まずめ(夜明け直後)
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夕まずめ(日没前後)
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夜(暗い時間帯)
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日中(昼間)
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まとめ:初心者におすすめの狙い方
朝まずめ(夜明け直後)|釣れる確率 40%
・朝日が昇る直前から1〜2時間は、アオリイカが活発に捕食するゴールデンタイム。
・新子も小魚を追いかけやすい時間で、堤防・磯・漁港どこでもチャンス大。
・潮が動くタイミングと重なれば、さらに確率はアップ。
夕まずめ(日没前後)|釣れる確率 35%
・夕方は光量が落ち、アオリイカが再び活発になる時間帯。
・ベイト(小魚)も岸に寄りやすいため、効率よく狙える。
・特に秋は、仕事や学校帰りに短時間勝負できる「夕まずめ狙い」が人気。
夜(暗い時間帯)|釣れる確率 15%
・秋の新子アオリイカは夜間の活性が低め。
・常夜灯周りでは釣れるが、日中や朝夕に比べて確率は下がる。
・夜はサイズがやや大きい個体が出やすいが、釣果を安定させたいなら朝夕に軍配。
日中(昼間)|釣れる確率 10%
・太陽が高く上がると、アオリイカは警戒心が強まり、岸からの釣果は一気に落ちる。
・新子は回遊ルートを外れることも多く、ヒット率は低下。
・透明度が高い日ほど不利で、逆に濁りがある日や曇天はまだチャンスあり。
まとめ:初心者におすすめの狙い方
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朝まずめ:40% → 最も安定して釣れる時間帯
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夕まずめ:35% → 朝に次ぐチャンスタイム
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夜:15% → 常夜灯限定で狙えるが効率は低め
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日中:10% → 条件次第で拾い釣り可能
初心者におすすめなのは 朝まずめ・夕まずめの2択。
この時間帯を狙えば、釣果アップの確率は一気に高まります。


