🎤 海の歌 「あまりの暑さにエビフライが海に飛び込んだ」

あまりの暑さにエビフライが海に飛び込んだ

1番
炎天下のランチタイム
お皿の上で油断してた
サクサク衣が汗をかき
パセリの影でふるえてる

プリプリのボディが限界だ
「もうダメだ…」とつぶやいて
見上げた空に入道雲
夢に見た海が呼んでいる

サビ
あまりの暑さにエビフライが
ポンっと跳ねて海にダイブ
ウミガメ驚き クジラが拍手
タルタルソースが泣いている

潮風まとって自由になるよ
もう揚げ物なんかじゃない
塩味きかせた冒険の旅
それがエビフライの夏!

2番
テーブル拭く店員さん
まさかの事態にあんぐり顔
「誰がフライに飛び方教えたの?」
ソースもポツンと置き去りさ

カモメが笑って見ていたよ
「フライも自由でいいじゃない」
ファストフードの革命児
油の鎧を捨てた勇者

サビ(2番)
あまりの暑さにエビフライが
波に乗ってサーフィン中
イカとハモが師匠となって
魚の国で修行の日々

サンゴの城で踊ってる
もうお子様ランチじゃない
カリッと香ばしき過去に別れ
目指すはフリーダム・オーシャン!

ラストサビ
もしもあなたが疲れたなら
皿を飛び出せこの夏に
人生フライで終わらせないで
海が呼んでる さあ飛び込め!

作詞作曲:釣太郎

 

#フィッシングミュージック#釣太郎song#釣り歌

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