釣り人というと「釣り一筋」のイメージを持たれがちですが、実は釣り以外にも共通して好む趣味や興味分野がいくつか存在します。
この記事では、現場での声や統計、SNS傾向をもとに、釣り人が釣り以外に強く関心を持ちやすい分野をランキング形式で紹介します。
初心者からベテランまで、「あるある!」と共感する内容がきっと見つかるはずです。
第1位:キャンプ・アウトドア
・釣り人に最も人気のある趣味は「キャンプやアウトドア」。
・特にソロキャンプ・車中泊・焚き火は釣りとの親和性が高く、釣行とセットで楽しむ人が急増。
・最近では「釣った魚をその場で焼く」キャンプ飯ブームも加熱し、アウトドアギアにもこだわる人が多いのが特徴です。
第2位:料理・魚の捌き・保存法
・釣った魚を「美味しく食べたい!」という思いから、料理や捌き方に凝る釣り人が多数。
・特に人気なのは、「刺身・炙り・干物・燻製・一夜干し・昆布締め・熟成」など。
・真空パックや海水氷など鮮度保持の技術にもこだわる傾向があります。
第3位:写真・動画撮影(特にSNS向け)
・釣り場の絶景や釣果を記録する写真・動画の撮影は、今や釣り人の定番。
・GoProやドローン、スマホ用三脚など、釣り場での撮影機材にこだわる人も増えています。
・Instagram、YouTube、X(旧Twitter)などで釣果報告や釣行Vlogを投稿する人も多数。
第4位:魚の生態・海洋生物学への関心
・釣りを突き詰めるうちに「この魚はどこにいる?何を食べる?」と生態や習性に詳しくなる釣り人も。
・水温・潮流・産卵期など科学的な視点をもって釣行を組み立てる人も多く、海洋環境や生態系への関心が高まっています。
第5位:ギャンブル・パチンコ・競馬など“勝負事”
・一見意外ですが、勝負勘を要するギャンブルにハマる釣り人も多数。
・釣りと共通する「運・読み・瞬間の判断力」などの要素に惹かれて、パチンコ・競馬・麻雀を嗜む人も少なくありません。
・「今日は勝てる気がする!」という感覚が、釣りと似ているという声も。
まとめ:釣り人の趣味は“多趣味”で奥が深い!
釣りという自然と向き合うアクティビティの延長線上には、
・アウトドアライフ
・魚食文化
・自然科学
・情報発信
・勝負勘の世界
といった、多様な分野がつながっていることが分かります。
釣り人は“ただ釣るだけ”ではなく、周辺ジャンルにも深くハマっている人が多いのが魅力。
あなたの周りの釣り仲間にも、「こんな趣味持ってる人、いるいる!」という方がきっといるはずです。


