【気分爽快】朝マズメフィッシングは夏の醍醐味!日中の猛暑が嘘のように気持ちいい理由とは?

夏といえば海。

でも、日が昇ったあとの釣りはとにかく暑くてツライ……。

そんなあなたにこそおすすめしたいのが、「朝マズメフィッシング」。

夜明けから1〜2時間のわずかな時間が、1日で最も気持ちよく、最も釣れる“ゴールデンタイム”なのです。

今回は、朝マズメの魅力を徹底解説します。


・朝マズメとは?

「マズメ」とは魚がよく釣れる時間帯のこと。

朝マズメは、**夜が明けて太陽が昇り始めるタイミング(およそ日の出の30分前〜1時間後)**を指します。

この時間帯は、魚たちが活発に動き回るため、釣果が爆上がりする傾向があります。

しかも、気温はまだ上がりきっておらず、風も穏やかで涼しい

まさに“釣り人の特権時間”といえるでしょう。


・朝マズメはなぜ釣れるのか?

朝マズメに魚がよく釣れるのには、しっかりした理由があります。

  • 魚が朝にエサを探す習性
     多くの魚は夜明けとともに捕食行動を始めます。これは本能的なもので、朝の時間帯はプランクトンや小魚の動きも活発になるからです。

  • 海水温が適温に近い
     真夏の日中は海水温が上がりすぎ、魚が深場に潜ってしまいます。
     でも朝マズメは、水温が安定していて魚が浮いているため、表層でも釣りやすいのです。

  • 人が少なく、魚の警戒心が薄い
     早朝は人が少ないため、魚も警戒せずに浅場まで寄ってきます。
     混雑とは無縁ののびのびとした釣りが楽しめます。


・猛暑対策にも最適!

夏の釣りは、日が高くなると地獄。
帽子や水分補給をしていても、熱中症のリスクが高まる一方です。

しかし朝マズメなら――

  • 気温がまだ低くて涼しい

  • 日差しが弱く、紫外線も少ない

  • 無風でも肌に心地よい朝の空気

まるで別世界。
「日中の猛暑が嘘のよう」と感じるほど、快適な環境で釣りが楽しめます。


・朝マズメに釣れる魚たち

夏の朝マズメに釣れる代表的な魚は以下の通り:

  • アジ(サビキやウキ釣りで爆釣チャンス)

  • チヌ(フカセ釣りで狙い目)

  • アオリイカ(エギングやヤエンで)

  • キス(ちょい投げで数釣り可)

  • シオ(カンパチの幼魚。ルアーで好反応)

どれも初心者でも比較的釣りやすく、朝マズメなら初心者でもボウズ知らず


・朝マズメ釣行のポイント

朝マズメを最大限に楽しむためのコツも押さえておきましょう。

  • 現地には30分前に到着がベスト
     準備や場所取りは暗いうちに。ヘッドライトは忘れずに。

  • 仕掛けは前日に準備
     朝の時間は貴重なので、できるだけすぐ釣りを始められるようにしておきましょう。

  • 虫よけ対策を忘れずに
     夏場は蚊が多いので、虫よけスプレーやおにやんま君などが活躍します。

  • クーラーと海水氷を用意
     朝に釣れた魚を新鮮なまま持ち帰るには、真水氷より海水氷がおすすめ。鮮度が段違いです。


・まとめ:朝マズメは“釣り人だけの特権時間”

「暑いから釣りはちょっと……」という人にこそ体験してほしいのが、朝マズメの釣り。

爽やかな風と静かな海、そして目の前で跳ねる魚たち。

ほんの1〜2時間だけのプレミアタイムで、一日中いい気分で過ごせること間違いなしです。

「最近、気持ちいい朝を迎えてないなあ」と感じたら、ぜひ竿を持って朝の海へ出かけてみませんか?


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気分爽快、朝マズメフィッシングは暑い夏の醍醐味。日中のもう種が嘘のように気持ちがいい。釣太郎

 

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