「史上最強 MONSTERぶっこみ仕掛け」で、ターゲットはタマミ(ハマフエフキ)・コロダイ・コブダイなどの超大型底物魚です。
ハリス14号・PEノット80lb(約36kg)という非常に頑丈な仕様で、それでも**「切られた」**というのは、かなりの怪物がかかった可能性があります。
【ブログ記事構成案】
タイトル例:
南紀の夜釣りで最強仕掛けが切られた!?サメ以外に想定される「本当のモンスター」とは?
■はじめに
和歌山・南紀の夜釣りといえば、ぶっこみ釣りで大物を狙うのが醍醐味です。
しかし、PE80lb・ハリス14号という超強靭仕掛けでさえ「一瞬で切られる」という現象が実際に起きています。
サメが原因かと思いきや、南紀には“もう一つの怪物”が潜んでいるかもしれません。
■使用されていた仕掛けのスペック
・ハリ:24号
・ハリス:14号
・PEノット:80lb(約36kg)
・対象魚:タマミ、コロダイ、コブダイなど
この仕様で切られるというのは、かなり特殊なケースです。
■「サメ以外」の可能性:考えられるモンスター魚種
●クエ(モロコ)
・最大体重80kg以上の個体も
・根に潜られたら、ハリスが岩でズタズタに
・夜間、底でイカや魚を捕食する
●大型アカエイ
・しっぽに毒針あり、引きはトルク型で底へ底へと潜る
・80lbラインでも時間をかけないと巻き上げられない
・実際に切られる例も多数
●マダラエイ
・1m以上の個体が南紀でも確認されている
・巨大な円盤型で、水中の抵抗がとにかく強い
●超大型コブダイ
・南紀の一部地磯に棲む老成個体は60〜70cm超も
・非常に硬い歯でハリスや針を噛み切る可能性も
●ウツボ(超大型)
・水深のある場所や根回りに多く、歯が鋭利
・噛み切られることもあり、針ごと無くなるケースも
■仕掛けが切られる「瞬間の状況」もヒント
・食い込み→一気に走る→一瞬で切れる
→これは「鋭利な歯を持つ魚」の可能性が高い
(ウツボ、コブダイ、一部のサメ)
・根に潜られる→時間経過で切れる
→クエや大型エイの典型的なパターン
■南紀の「ぶっこみ釣り」で必要な追加対策
・ワイヤーハリスへの変更
→ウツボ・サメ・コブダイへの対策
・太ハリス+長めのハリス取り
→岩場での擦れを防ぐ
・ドラグ調整と根に潜らせない瞬発力勝負
→特にクエ対策に有効
■まとめ
南紀の夜釣りで「モンスター仕掛け」が切られたというのは、釣り人にとって一大事件。
サメに加え、クエ・アカエイ・大型ウツボ・コブダイなど、恐るべき相手が潜んでいます。
まさに「史上最強仕掛け」にふさわしいターゲットたちが、南紀の海底に息を潜めているのです。
次回の釣行では、さらにワンランク上の対策をして、リベンジを狙いましょう!


