まだ7月にすらなっていないのに暑い日々が続きますね。
暑いとやはり熱中症対策に手を付ける必要があるのですが
よく聞くのは『水分と塩分をこまめに摂取する』
と、水分だけで良さそうなものを塩分も補給するように言ってくるのです。
なぜなのでしょうか?
結論から言いますと『暑さによって水分だけでなく塩分も失われるから』
となります。
夏の暑い時期はどうしても汗をかくもの、
その汗には水分だけでなくナトリウム(塩分)も含まれます。
汗をかきまくった後に水分だけを摂取すると体内の塩分濃度が薄くなってしまいます。
塩分濃度が薄くなるとどうなるか?
簡単に言うと、水分が吸収されなくなります。
そう、せっかく摂取した水分が意味を成さないのです。
だから、塩分も摂取するように言われているんですね。


