【危険】鋭い歯で指を切られる!釣り人が注意すべき魚ランキングBEST10【写真付き解説】

釣りは楽しいアウトドアレジャーですが、魚の歯に油断してケガをする人が後を絶ちません

特に、「素手で針を外そうとして流血…」「クーラーボックスの中で噛まれた」などの事故が多発!

この記事では、釣り人が指を切りやすい危険な魚ベスト10を紹介。

鋭い歯を持つ魚の特徴や注意点、釣れた時の安全な対処法まで、実用的な情報をSEO対策万全でまとめました


◆ なぜ魚に噛まれる?その理由と傾向

魚には「獲物を逃さないため」に進化した強靭な歯やアゴを持つ種がいます。

特に以下の条件に当てはまる魚は要注意です。

  • 肉食性

  • 小魚や甲殻類を主食にしている

  • 顎の力が強く、鋭い歯を持つ

  • 興奮時や弱っているときに不意に噛むことがある


◆ 釣り人が指を切る魚ランキング【ベスト10】

順位 魚名 特徴と注意点
1位 タチウオ カミソリのような歯。針外し中に噛まれる事故が多い。針金ハリス必須。
2位 カマス 小魚を丸呑みするハンター。写真のように獲物を鋭く咥える。
3位 ソウダガツオ 口内に細かく鋭い歯。暴れると危険。
4位 オニカサゴ 歯だけでなく背ビレにも毒。口を開けて噛みつくこともある。
5位 アカエイ 歯より尾の毒針が危険だが、噛まれて流血するケースも。
6位 アオリイカ イカなのに鋭いクチバシ。指を切る事故が増加中。
7位 ウツボ 非常に力の強いアゴ。歯も鋭く、素手で絶対に触れないこと。
8位 マゴチ 平たい顔だが、油断すると咬まれる。歯は小さくても鋭い。
9位 ヒラメ 獰猛な個体は口内に歯があり、小魚を捕食。手を入れると危険。
10位 マルアジ(大きめ) 歯は見えにくいが、実は細かく鋭い歯が並ぶ。指に切り傷を負うことも。

◆ タチウオとカマスは「2大危険魚」

● タチウオの歯の恐怖

まるで剃刀のような歯を持つタチウオは、釣り人の間では「噛まれて縫った」「手袋ごと貫通された」といった話が頻出。

釣った瞬間からリーダーは針金ハリス、針外しにはフィッシュグリップ+プライヤーが鉄則です。

● カマスの意外な攻撃力

見た目はスマートでおとなしい魚に見えますが、鋭い歯で小魚を丸呑みする本格的な肉食魚
ルアーや餌を外す際に油断すると、ガブリといかれる可能性も。


◆ 魚に噛まれないための5つの対策

  1. 素手で針を外さない(プライヤーを使用)

  2. フィッシュグリップでしっかり保持

  3. 軍手や耐切創手袋を装着

  4. 釣り上げた直後に暴れる魚はタオルで包む

  5. 口の中に指を入れない(特にタチウオ・ウツボ系)


◆ 噛まれたらどうする?応急処置の基本

  1. すぐに流水で洗い流す(塩水は不可)

  2. アルコール消毒を行う

  3. 深い傷・出血が止まらない場合は病院へ

  4. タチウオやウツボに噛まれた場合は化膿リスクも高く、念のため受診を推奨


◆ まとめ:魚の口は“危険ゾーン”。油断は禁物!

  • 肉食魚には鋭い歯を持つ種類が多く、釣り人のケガの元

  • 「噛まれる前提」で道具や対処を用意しておくのが釣り人の心得

  • タチウオ・カマス・ウツボなどは特に危険度が高い

  • 正しい道具と知識で、安全に釣りを楽しもう!

鋭い歯で指を切られる!釣り人が注意すべき魚ランキングBEST10。釣太郎

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