【釣果が変わる!】アオリイカうき、ヤエン釣りにおける「冷凍アジ」と「死にアジ」の違いとは?

アオリイカ釣りで多くの人が悩むのが、「冷凍アジ」と「死にアジ(活きアジが死んだもの)」の使い分け。

「どっちが釣れるの?」「動かないなら同じじゃないの?」と疑問に感じたことはありませんか?

今回は、ヤエン釣りやウキ釣りにおける【冷凍アジ vs 死にアジ】の違いについて、釣果に直結する

特徴と使い分けのポイントを詳しく解説します。

冷凍アジとは?

・あらかじめ漁獲・冷凍処理されたアジ

・釣具店やエサ屋で販売されている

・保存がきくので便利だが、完全に硬直・解凍臭あり

特徴

・動かない

・色がややくすみ、ヒレや目に艶がない

・においがやや強くなる(解凍臭)

・形状が崩れやすい

メリット

・いつでも手に入る

・コストが安い(活アジより安価)

・ストックできるため遠征時にも便利

死にアジとは?

・活きアジが釣行中や水温変化で死亡したもの

・比較的鮮度が高く、生っぽさが残る

・見た目も冷凍アジより自然

特徴

・目に透明感がある

・体に柔らかさが残り、泳がないが自然に漂う

・解凍臭がなく、身割れしにくい

メリット

・見た目が自然で、アオリイカに違和感を与えにくい

・イカの反応が冷凍アジより良い場合が多い

・実際に「釣れた」という声も多い

アオリイカは何を基準にエサを選ぶのか?

アオリイカは目が非常に良く、においにも敏感です。
以下のような行動傾向があります。

視覚 におい 動き
小魚のシルエットをしっかり認識する 腐敗臭に敏感(避ける傾向) 死んでいても自然な姿勢には反応する

逆に死にアジは「自然な色・体の柔らかさ」でヒットに繋がるケースが目立ちます。

【比較表】冷凍アジ vs 死にアジ

項目 冷凍アジ 死にアジ
入手性 高い(常備可) 活アジが死ぬまで待つ
鮮度 低い 比較的高い
臭い 解凍臭あり ほぼ無臭
見た目 色くすみがち 自然に近い
釣果 中〜下 中〜高(時期による)
コスト 安価 活アジ分コスト高
おすすめ時期 真冬・真夏 春・秋(高活性時)

【釣果アップのコツ】死にアジを冷凍アジのように扱わない!

死にアジを冷凍アジと同じように「沈めて放置」ではもったいない!

死にアジ活用のポイント:

・自然に漂わせるウキ釣りとの相性が◎

・ヤエン釣りなら、早めに投入し「待ちの姿勢」で使う

・できるだけ死んですぐの鮮度を保つ(氷締めが有効)

まとめ:釣果重視なら「死にアジ」、コスパ重視なら「冷凍アジ」

・冷凍アジはいつでも使えるが、イカに見切られやすい

・死にアジは鮮度が命、自然な見た目と柔らかさが武器

・迷ったら、まずは死にアジを優先的に使ってみるのが◎

・冷凍アジは「数撃ちゃ当たる」戦法やサブ餌に便利

アオリイカ釣りは、「エサの質=釣果」に直結します。

同じように見えるアジでも、イカの反応はまるで別物

この違いを知ることで、釣果がグッと変わります。

今度の釣行では、ぜひ「死にアジ」の効果を体感してみてください!

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