アオリイカは真水氷で冷やすと危険!? 鮮度を守るには「海水氷」が絶対おすすめな理由とは?

釣ったアオリイカをクーラーボックスで持ち帰るとき、
「真水で冷やしてない?」それ、実はNG行為かもしれません!

アオリイカはとても繊細な生き物。
冷やし方ひとつで「味・色・鮮度」に大きな差が出ます。

この記事では、釣果の質を守るために絶対知っておきたい
「海水氷 vs 真水氷」の違いと、海水氷が支持される理由を、わかりやすく解説します。


✅海水氷と真水氷の違いとは?

種類 特徴 アオリイカへの影響
真水氷 水道水を凍らせたもの 浸透圧の急変で白く変色しやすい。鮮度が落ちやすい
海水氷 海水をそのまま凍らせたもの 体内塩分と近く、負担が少ない。鮮度長持ちで変色しにくい

❌なぜ真水氷はアオリイカに良くないの?

イカ類の体は海水と同じくらいの塩分濃度で保たれています。
そこに真水をかけると「浸透圧ショック」を起こすため、

・急激に白く変色する
・身が締まりすぎてゴムのようになる
・旨味成分が流れ出る

といった致命的な劣化を引き起こします。

特に釣った直後の生きている状態で真水をかけると、
「墨+白化+ストレス死」の三重苦になってしまいます。


✅海水氷はなぜアオリイカにやさしい?

海水氷は「海水のまま冷やす」というだけでなく、
・浸透圧がほぼ体内と同じ
・表面が白化しにくい
・冷却スピードも適度でストレスが少ない

という**“理想的な保存環境”を自然に作れる手段**なのです。

特に春〜初夏のように気温が上がりやすい季節には、
氷だけでなく「冷却効率と塩分維持の両方」を備える海水氷の存在が、
釣果の価値を守る決定打になります。


💡どんな風に使えばいい?海水氷の実践法

▶ 手順は簡単!

  1. クーラーボックスに海水を1/3〜半分ほど入れる

  2. そこへ氷を投入(理想は専用の海水氷

  3. イカを「袋に入れず」そのまま入れる(墨を吐いても問題なし)

👉 特に釣った直後はできるだけ早く投入することで、鮮度落ちを最小限に抑えられます。


🎣釣り人に海水氷が支持される3つの理由

  1. イカの味が落ちない!
     → 寝かせても甘み・ねっとり感が維持される

  2. 見た目も美しいまま!
     → 白濁せず、透明感が残る

  3. 保存中のストレスが少ない!
     → スミを吐いても水質が安定しやすい


🔁結論:真水氷ではなく「海水氷」が釣果を守る!

「釣った直後は冷やせばいい」
そんな常識は、アオリイカには通用しません。

釣り人が何時間もかけて手に入れた1杯を最高の状態で食べたいなら、
海水氷が最もシンプルで効果的な冷却法です。


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「本当に美味しい魚を持ち帰るなら、海水氷一択」
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「海水氷?真水氷NG?」鮮度保持のための冷却方法(特に海水氷)が注目を浴びています。釣太郎

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