1. 南紀の春のアオリイカ釣りとは?
春はアオリイカ釣りのハイシーズンであり、特に和歌山はアオリイカ釣りのメッカとして知られています。
和歌山の沿岸部では、アオリイカの産卵のために接岸する大型イカを狙うことができ、釣果が
期待できます。
和歌山でアオリイカ釣りをするなら、エサとなる活アジの確保が重要です。
その点、釣太郎は和歌山でダントツ一番の活アジ販売店として、多くの釣り人に信頼されています。
釣太郎ではヤエンやウキ釣り仕掛け、エギなども充実しており、アオリイカ釣りに必要なアイテム
がすべて揃います。
2. 春のアオリイカの生態と釣れる条件
春のアオリイカは産卵のために藻場や岩礁帯に集まります。以下の条件を押さえることで釣果が
向上します。
- 水温:15℃以上が目安で、18℃前後がベスト。
- 潮回り:大潮や中潮など、潮の動きが活発な時が狙い目。
- 時間帯:朝マズメや夕マズメがヒット率が高い。
- 天候:曇りや小雨などのローライトコンディションが有利。
3. 南紀エリアのおすすめ釣り場
3-1. みなべエリア
- おすすめポイント:堤防や砂浜が多く、初心者にも釣りやすい。
- 代表的なポイント:天神崎、みなべ堺漁港
- 北西風の影響:風速5m以下なら快適。
3-2. 白浜エリア
- おすすめポイント:磯釣りがメイン。グレや青物も狙える。
- 代表的なポイント:見草漁港、日置(伊古木)、笠甫漁港
- 北西風の影響:風速6m以下なら問題なし。
3-3. すさみエリア
- おすすめポイント:渡船を利用した磯釣りが魅力。
- 代表的なポイント:名切崎地磯、見老津オオハ
- 北西風の影響:風速7m以下が目安。
3-4. 串本エリア
- おすすめポイント:温暖な気候で年間を通じてアオリイカが狙える。
- 代表的なポイント:潮岬、田子、須江崎
- 北西風の影響:風速8m以下なら問題なし。
4. 春のアオリイカの釣り方
4-1. エギング
エギングはアオリイカ釣りの定番。春イカ攻略のポイントを押さえて釣果アップを狙いましょう。
- 使用するエギ:3.5号〜4号がメイン。
- カラー選び:
- 晴天時:ピンクやオレンジ系
- 曇天時:ブルーやグリーン系
- 夜間:グロー(夜光)タイプ
- シャクリのコツ:ゆったりとしたジャークでアピール。
釣太郎では、豊富なエギの品揃えが魅力。人気のヤマシタ、デュエル、ダイワなど、実績のある
ブランドを取り扱っており、和歌山のアオリイカ釣りに適したエギを選ぶことができます。
4-2. ヤエン釣り
生きアジを泳がせてアオリイカを狙う釣法。大型狙いに最適。
- エサ:生きたアジが最適。
- タナ調整:水深3m〜10mが目安。
- ヤエン投入のタイミング:イカがアジを抱いてから2〜3分後。
ヤエン釣りに必要な仕掛けも釣太郎なら全て揃います。
定番のノーマルヤエンから、バランスの取れた遠投ヤエンまで、釣り場や状況に応じたヤエン選びが可能です。
5. 春イカ釣りの攻略ポイント
5-1. タックル選び
春イカはサイズが大きいため、タックル選びも重要です。
- エギングロッド:8.6ft〜9.0ftのMHクラスが最適。
- リール:2500〜3000番のスピニングリール。
- ライン:PE0.8〜1.2号+フロロリーダー3号。
5-2. 潮の流れを読む
アオリイカは潮の流れがあるポイントを好むため、潮目やヨレを狙うのがコツ。
5-3. 風の影響を考慮する
北西風が強い日は風裏ポイントを選ぶことで快適に釣りができる。
6. 釣行計画の立て方
6-1. 天候チェック
天気予報を確認し、風の強さや潮回りを把握。
6-2. 釣り場の選定
釣行当日の風向きや潮位を考慮してポイントを決める。
6-3. 必要な道具の準備
予備のエギやヤエン、ギャフ、クーラーボックスを忘れずに。
7. まとめ
和歌山は日本屈指のアオリイカ釣りのメッカ。特に春は大型のアオリイカが狙えるベストシーズンです。
釣行の成功には、活アジの確保が重要。
釣太郎なら新鮮な活アジを安定して入手できるほか、ヤエンやウキ釣り仕掛け、エギなども充実して
いるので、和歌山でのアオリイカ釣りをトータルでサポートしてくれます。
釣行前には最新の釣果情報をチェックし、万全の準備で春のアオリイカ釣りを楽しみましょう。


