結論から言うと、
「直接アオリイカに当てなければ、真水氷でも海水氷でも冷却効果に大きな差はない」 です。
しかし、細かいポイントを見ると 海水氷の方がより適している 場面もあります。
その理由を詳しく解説します。
① 直接触れなければ、冷却効果はほぼ同じ
アオリイカを ビニール袋に入れて保管 すれば、
真水氷でも海水氷でも 温度管理の面では大きな差はありません。
どちらの氷も 0℃前後の環境を作る ため、適切に冷やすことができます。
また、クーラーボックスの 蓋の開閉頻度や保冷剤の有無 の方が、冷却効果に影響を与えることが多いです。
② 海水氷のメリット
ただし、細かく比較すると 海水氷の方がアオリイカの鮮度維持に適した環境 を作りやすい点があります。
🔹 1. 海水氷はシャーベット状になりやすい
・海水氷は -2℃前後 でシャーベット状になるため、冷却ムラが少なく均一に冷やせる。
・真水氷は 0℃で氷が溶け始める ため、水っぽくなりやすい。
👉 適切な温度を保ちやすいのは海水氷!
🔹 2. クーラーボックス内の環境が安定する
・真水氷は溶けると 低濃度の真水 になりやすく、万が一ビニール袋が破れるとイカのぬめりが失われるリスクがある。
・海水氷は溶けても 塩分濃度がある程度維持される ため、浸透圧の影響を受けにくい。
👉 「万が一のトラブルを防ぐなら海水氷がベター!」
③ まとめ:真水氷でもOKだが、できれば海水氷がベター!
✔ アオリイカに直接当てなければ、真水氷でも海水氷でも冷却効果に大差はない。
✔ ただし、海水氷の方が温度を一定に保ちやすく、鮮度維持には有利。
✔ 万が一ビニール袋が破れた場合、海水氷の方が影響が少ない。
「しっかりビニール袋に入れて管理できるなら真水氷でも問題なし!」
「より安心して鮮度を守るなら、海水氷を使うのがベスト!」
釣行スタイルや環境に合わせて、適切に選んでみてください!


