春先の水温が低い時期、石鯛釣りにおいて貝類は定番のエサとして非常に効果的です。
それぞれの貝の適正水温を以下にまとめました:
貝類と適正水温
| 貝類 | 適正水温 | 特徴 |
|---|---|---|
| サルボウ貝 | 15℃~20℃ | 活性が高まり匂いが強くなるため、石鯛の捕食行動を引き出しやすい。 |
| とこぶし | 25℃~30℃ | 高水温下での活性が高く、特に夏場に適している。 |
| サザエ | 15℃~25℃ | 広範囲の水温に対応可能で、低水温でも活性を維持。 |
春先のポイント
- 水温が12℃~16℃の時期には、サルボウ貝を潰して匂いを強調することで効果を発揮します。
- とこぶしは春先よりも高水温期に適しているため、夏場の釣りで活用するのが良いでしょう。
- サザエは幅広い水温に対応できるため、春先でも安定した効果が期待できます。


