1,鮮魚は目が輝いていること。
鮮度劣化すると目力がなくなり、水分も減るので目玉自体のふくらみが減ります。
2,体色が鮮明で艶がある事。
これも見栄え悪くなり、光沢が時間の経過とともに消えます。
3,鰓が真っ赤であること。
エラは鮮度直結しており、劣化すると赤みが消えていきます。
4,身に張りがある事。
魚屋さんは腹部を指で押さえチェックします。鮮度劣化するとボヨっとします。
輝くような体色で、目がランとしているので、鮮度が高い魚は一見してうまそうに見えます。
劣化すると、何となく力不足で頼りなく、くすんでくるものが多いのです。。


