
サイトエギングの事を書いているスタッフ関口とエギの話をしていると、「ワイは赤テープは使わんのよなぁ」と発言。
エギ初心者の僕は「テープってなんだ??」「カラーとはまた違うのか??」と疑問が出てきました。

よく言うカラーは布地の色。
エギ本体にテープを巻き、その上に布地が巻かれている。という事らしいです。

これだけではイメージがわかないので分解してみる事に!
ただの好奇心なので実費でやりましたw
品薄状態のムラムラチェリーみたいな人気カラーでこれは出来ないですねw
今回分解させていただくのはぁ!!!
エギ王サーチのハロハロアイシー、テープカラーは「ホロ」と書いてますね

さっそく、腹からカッターナイフで切れ目を入れ、布を剥いていきます。


中央のキラキラがホログラムテープですね
フラッシングを生み出し、イカに対してアピールしてくれます!

背中はこんな感じ。

意外と布を剥いても釣れそうww

下から見るとラトルが透けて見えます。
内部がどうなってるかも見てみたいので、かち割っていきます。

腹部からハンマーで叩きます。
結構強めに殴っても全然割れません。
磯にどんだけ強く打ち付けても絶対割れないですね。 思わぬ耐久性の証明になりました(笑)


何とか割ることが出来ました。

ラトルは頭部付近の部屋に入っていたのでここですね。
内部構造です。
作りは簡単そうに見えますが、隙間の大きさがこれでないと浮力が変わり姿勢に影響が出ちゃうので、計算され切った構造なんでしょうね。

完全分解後はこんな感じです!


エギ王サーチのヒラ打ちアクションの肝になるストロボフィン。
シャクった時に、背中についたチョボが水の抵抗を受け、不規則な激しい動きを生み出します。
その際に、腹に撒かれたホログラムテープがキラッと光り、アオリイカに視覚的にアピールしていく。というもの。
それでいて、ラトルでの音も同時にイカの聴覚にアピール。

これがヤマシタのエギ王サーチの謳い文句「高活性イカ攻略」
分解して構造の理解を深めてから見てみると、より高い解像度でエギを使うことが出来ますね!
今までエギ王Kしか使ってきませんでしたが、サーチも積極的に使っていきたいと思えるような実験でした!
エギを好きになる為の1347円なら安いものですね
今回話したスタッフ関口のサイトエギングブログをまとめておきますので、ぜひご参考下さい!





