
初代のアオリトライアルは、ジーっという音が小さく不評でしたが、
今回のリールはちゃんと音が聞こえます。
こちらは当店スタッフが糸巻きを行っております。

①サンライン スクイッドスナイパー2号 150m
ラインが青く見えるのが、ナイロンラインです。
道糸の定番です。

②サンライン NEWダンクスナイパー2号 150m
ラインがピンク色に見えるのがフロロカーボンラインです。
堤防や深場で釣りをするときや風が強い時には
フロロカーボンの方がアジの沈みが良くなります。
デメリットとしてはラインごと海中に入っていくので、
超浅場では根掛りが連発します。
使い分けとしては、堤防ならフロロ 磯ならナイロンで
分けると良いと思います。

リール後ろのレバーは手前に引けば、フリー状態。
アジを投入して待つ時に使います。
レバーをON側にする時は、回収時やキャスト時に使います。
ダイアルはフリー時のテンションの強さを調整できます。

