魚種別おすすめ冷却方法(青物編)

青物は運動量が多いため体温が高く、鮮度が落ちやすい魚です。

釣り上げたらすぐに脳天締めを行い、暴れさせてエネルギーを消費させないことが第一歩となります。

その後、エラと尾の付け根を切って海水を入れたバケツでしっかりと血抜きを行ってください。

血抜きが不十分だと身に臭みが残りやすくなるため、青物では特に重要な工程です。

血が抜けきったら、あらかじめ作っておいた潮氷に魚を入れて一気に深部まで冷やします。

魚体が十分に冷えた後は、身が水っぽくなるのを防ぐため、ビニール袋などに入れてから氷の効いたクーラーで保管するのが理想的です。

内臓からの腐敗も早いため、余裕があれば釣り場でエラと内臓を取り除いておくと完璧な状態で持ち帰ることができます。

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