みなべや白浜の堤防・砂地で夜釣りや投げ釣りを楽しんだ後、疲れているのに道具をそのままにしていませんか?
海水の塩分や汚れを放置すると、リールが固着したり、竿のガイドが錆びたり、道具の寿命が大幅に短くなります。
釣行後わずか10分程度の簡単ルーティンで、大事な釣り道具を長持ちさせましょう!
事前に一声お声がけいただければ、詳細写真の追加や調整も可能です。
釣行後の釣り道具洗い方基本ルール
- 使用する水:必ず真水(水道の冷水)。お湯はグリスやオイルを流してしまうのでNG。
- タイミング:帰宅後すぐに(または可能な限り早めに)。塩分が乾いて固まると落ちにくくなります。
- 所要時間目安:道具の量にもよりますが、約10分で基本洗浄完了。
ステップ別洗い方(10分ルーティン)
- リールの洗浄(3〜4分)
- ドラグをしっかり締めて水の侵入を防ぐ。
- 真水の流水で全体を洗い流す。特にラインローラーやスプール周りを重点的に。
- ハンドルは回さず、歯ブラシで溝の汚れを優しく落とす。
- 洗浄後、タオルで水気を拭き、陰干しで完全に乾燥させてから軽くオイルを差す。
- 竿(ロッド)の洗浄(2〜3分)
- ガイド部分を中心に真水でしっかり洗う。ガイドの付け根やリングに塩が残りやすい。
- 振り出し竿は内部に水が溜まりやすいので、尻栓を外して水分を飛ばす(掃除機で吸うのも効果的)。
- グリップやエサ汚れも丁寧に。
- その他道具の洗浄(2〜3分)
- バケツ・クーラーボックス:内側をブラシでこすり洗い。
- タモ網・水汲みバケツ:汚れがひどい場合は食器用洗剤を薄めてつけ置き。
- 小物(台ネジ、ガン玉など):ザルに入れて流水で一気に洗う。
合計約10分で完了!
毎回の習慣にすれば道具が何年も快適に使えます。注意点
- 水洗い中はリールハンドルを回さない(内部に水が入りやすい)。
- 洗浄後は必ず陰干しで完全に乾燥させる。
- 遠征などで即洗えない場合は、現場で簡易スプレーや霧吹きで塩を薄めておくと良い。
予防&長持ちのコツ
- 釣行中も道具を海水に長時間浸さない。
- 定期的に(数ヶ月ごと)メーカー推奨のグリスアップやオーバーホールを検討。
- 和歌山の沿岸部は塩分が強いので、特に丁寧なお手入れがおすすめ。
釣果も大事ですが、道具を大切にすれば次の釣行ももっと楽しくなります!

