特にテレワーク(リモートワーク)やフレックスタイム制の普及で、多くの人が平日でも自分のスケジュールを柔軟に組めるようになりました。
これにより、
- 土日を休みとして固定しなくてもいい
- 天気がいい平日を狙って午前中だけ、午後だけ、など短時間で釣りに行ける
という人が明確に増えました。
日本釣用品工業会の調査でも、コロナ前から釣りをしていた既存層が、在宅勤務の影響で平日の釣行回数が増加したと指摘されています。
結果、昔は平日=釣り人少ないのが当たり前だったのが、今は晴れ予報の平日でもポイントがすぐに埋まる状況に変わったんです。
加えて、
- 釣りブームの余波(新規層の一部が残っている)
- 天気予報の精度が上がって「いい日」を逃さない人が増えた
という要素も少し影響しています。
特に和歌山・みなべ・白浜あたりは、地元民も観光客もアクセスしやすい場所が多いので、
平日晴れ=即行動に移す人が目立つのかもしれませんね。

