青物釣行記 ㊻

爆風13mの磯、結果は…

ウネリの残った磯へ行ってみる。
風は6mくらいか。

新しいリールで投げ始めるが、ハイギアになったためリーリングが重い。
まあ想定はしていたが、最初のうちは結構ストレスだ。

水温、気温ともに高くなり、海もすっかり春めいてきた。
いよいよ終わりの季節だ。

想定以上のウネリだが、魚は留守のようだった。

数日後、例のT君が魚を持ってきてくれた。
最近ノッている男だ。

その流れで、一緒に釣りに行くことに。

この日は爆風13m。
だが、こういう日はチャンスもある。

現場のはるか沖に鳥がチラホラ。

水面を叩いて回るとヒラスズキが顔を出す。
だが、そのまま彼のために置いておこう。

鳥は相変わらず近づいたり離れたりしている。

その後、K君も現れた。

自分はひとりで見切りをつけ、隣の磯へ移動。
ふと振り返ると、彼らのところに鳥山が立っている。

しかも竿も曲がっている(笑)

こちらに鳥山が来るのを待つが、結局来ず。
残念。

結果は、
K君がメジロとヒラスズキを1本ずつ。
T君がヒラスズキ1本。

私はというと、新しいリールに鱗を付けることもできず終了。

釣りはこういう日もある。
だからこそ、また次に行きたくなるのだ。

タイトルとURLをコピーしました