ヒスタミン対策に海水氷は有効か?魚の食中毒を防ぐ冷却の正解を徹底解説

恐ろしいヒスタミン食中毒ですが、これを確実に防ぐ最強の武器となるのが「海水氷(潮氷)」です。

釣ったばかりの温かい魚を一気に芯まで冷やすには、普通の砕氷だけではどうしても魚体との間に隙間ができてしまいます。

そこで、氷と冷たい海水を混ぜたキンキンの海水氷にドボンと魚を入れることで、魚体全体をムラなく一瞬で冷やし込むことができるのです。

ヒスタミンを作り出す恐ろしい菌は、この急激な温度低下によって完全に動きを止めます。

鮮度を極限まで保ち、安心で美味しいお刺身をご家族に食べてもらうための、私たち釣り人の必須テクニックですね。

そして、この最強の保冷アイテムである「海水氷」を、釣太郎では皆様のためにしっかりとご用意しております。

クーラーボックスでたっぷり使える海水氷を、1キロ200円、3キロ400円で販売しております。

ご自身で氷を砕いたり海水を作ったりする手間も省け、釣り場へ直行する前にクーラーボックスへサッと入れて出発できるので大好評です。

特にソウダガツオなどの青物が回遊している春の南紀では、クーラーボックスの保冷力が釣果の価値を大きく左右します。

美味しい海の恵みを最高の状態で持ち帰るために、ぜひ釣太郎の海水氷をご活用ください。

皆様の安全で大漁な釣行を、お店でお待ちしながら全力でサポートさせていただきます。

タイトルとURLをコピーしました