アオリイカの冷却は普通の氷(真水氷)より海水氷がいいと言われる理由を、科学的にわかりやすく解説します!

釣ったアオリイカを最高の状態で持ち帰りたいですよね。

実は、真水氷を使うと身が白濁したり、水っぽくなったり、旨味が抜けやすいんです。
一方、海水氷なら鮮度・食感・旨味が格段にアップ

釣太郎
では、そんな海水氷を1kg 200円、3kg 400円で販売中ですが、人気沸騰中
リピート率99%を誇ります。
なぜアオリイカ冷却に海水氷が最強?
主な科学的理由4つ

  1. 浸透圧がアオリイカの体液に近い → 細胞が傷みにくい
    アオリイカの体液塩分濃度は約0.9〜1.0%。

    • 真水氷:塩分ゼロ → 浸透圧差で細胞から水分が外に出てドリップ(赤い水)が増え、身がパサつき、白濁・ぬめりが出やすい。旨味成分(アミノ酸・イノシン酸)が流れ出る。
    • 海水氷:塩分約3.5%(海水と同じ) → 浸透圧差がほとんどなく、細胞破壊が最小限。身がプリッと締まり、旨味保持率が20%近くアップするというデータも!
  2. 冷却スピードが段違い → 急速冷却で鮮度長持ち
    海水は塩分で氷点降下(凍る温度が-1.8〜-2℃前後)するので、真水氷(0℃)より低温で溶けにくい。
    → アオリイカの体温を一気に下げ、死後硬直を遅らせ、雑菌繁殖を抑える。
    真水氷だと冷却が緩やかで、身が緩みやすいですが、海水氷なら鮮度保持時間が30%延長するケースも報告されています。
  3. 身の引き締め効果が高く、食感が抜群
    アオリイカは急冷で身が白濁しやすい繊細な生き物。
    海水氷の穏やかで均一な冷却で身がキュッと締まり、透明感のある美しい身に。
    刺身やイカ焼きで食べると、甘み・コリコリ感が全然違う!「2割美味しくなる」という声が釣り人から続出中。
  4. 細菌抑制・変色防止効果
    海水の塩分が微生物の増殖を抑え、スレ(擦れ)や変色も防ぎやすい。
    真水だと体表の粘膜が傷つきやすいですが、海水氷なら自然な環境に近いので安心。

真水氷 vs 海水氷 比較表(アオリイカの場合)

項目
真水氷
海水氷(おすすめ!)
浸透圧の影響
大(ドリップ・白濁多め)
小(身質キープ)
冷却温度・スピード
0℃・やや緩やか
-2℃前後・急速
旨味保持率
低い(流れ出しやすい)
高い(20%アップ目安)
食感・透明感
パサつき・白っぽくなりやすい
プリプリ・透明感抜群
溶けにくさ
普通
長持ち(保冷時間長い)
価格(釣太郎)
1kg 200円 / 3kg 400円

釣太郎の海水氷が人気沸騰中の理由

  • コスパ最強:1kg200円、3kg400円で大容量!長時間のエギングでも余裕。
  • 使いやすい:ブロック状で溶けにくく、クーラーボックスにそのまま投入OK。
  • 地元釣り人絶賛:みなべ・白浜の常連さんが「これ使ったらイカが全然違う!」とリピート続出。
  • アオリイカ専用級:エギングシーズンに特におすすめ。ヤエン後の即冷却で最高の刺身に!

実践!アオリイカを海水氷で最高に美味しく持ち帰るコツ

  1. 釣ったら即活き締め(エラ切り or 脳天刺し)
  2. クーラーに海水氷を敷き詰め、イカを直接or袋に入れて入れる
  3. 海水を少し足すとさらに効果UP(氷が溶けても塩分濃度が変わらない)
  4. 帰宅後すぐ神経締め塩締めして冷蔵庫へ

真水氷で我慢していたアオリイカファン、ぜひ次回は海水氷を試してみてください!


釣太郎で買えば、1回の釣行で元が取れるレベルで鮮度が変わりますよ。

みなべ・白浜のエギングポイントで大物アオリイカを釣ったら、迷わず海水氷でキープ!

今日もいい釣りを〜
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