釣りを楽しんだ後の帰り道、クタクタに疲れた体で「あぁ、家に帰ってから道具洗うの面倒やなぁ」ってため息をついたこと、誰にでもありますよね。
あの塩を被ったロッドやリール、そのまま大事な車に積むのも気が引けるし、かといって家のお風呂場や外の水道で洗うのも家族の目が気になって一苦労やと思います。
そんな皆さんの負担を少しでも減らしたくて、釣太郎ではお店の真水を使って道具を洗っていただけるようにしています。
ほんのちょっとしたことなんですが、これだけで釣りの後の疲れ具合が全然違ってくるんよ。
釣り道具の寿命を延ばす!帰り際の塩抜きが超重要な理由
海釣りの道具にとって、塩分は一番の天敵なんやね。
ちょっとでも洗わずに放置してしまうと、リールの回転が悪くなったり、ガイドが錆びてしまったりして、大切な相棒の寿命をガクンと縮めてしまいます。
だからこそ、釣り場から上がってすぐ、塩がカピカピに乾ききる前に真水でサッと洗い流すのが一番効果的なんよ。
釣太郎の水道で軽く塩抜きを済ませておけば、家に帰ってからのお手入れも劇的に楽になります。
車の中が潮臭くなるのも防げるから、次の日に車に乗った時のあの嫌な臭いも減らせるはずやで。
水道をご利用いただく際のお願い事項
たくさんのお客さんに気持ちよく使ってもらうために、少しだけお願いがあるんよ。
水道の数には限りがあるので、次にお待ちの方のためにも、ご利用は「10分間」を目安にササッとお願いしています。
リールやロッドの潮を流したり、クーラーボックスをサッと洗うくらいなら、10分あれば十分綺麗になりますよ。
それから、ご利用の際は必ず事前にスタッフへ「水道貸してー!」と一声かけてくださいね。
元気に声をかけてもらえると、私たちスタッフも「今日の海はどうでしたか?」なんて生の声を聞けるからすごく嬉しいんよ。
釣太郎は最後まで釣り人の味方です
釣りの準備から片付けまで、少しでも快適に楽しんでほしいというのが釣太郎の願いです。
釣行後はぜひお店に寄って、道具についた塩も、釣れなかった悔しさも一緒にスッキリ洗い流してから安全運転で帰路についてくださいね。

