大阪の釣り人が南紀で失敗する理由トップ10|なぜ釣れないのか本当の原因を解説

大阪湾の感覚で南紀へ来ると、
「思ったより釣れない」
「想像と違う」
と感じる人がかなり多いです。

南紀は魚が多い場所ですが、同時に海の性質がまったく違うエリアです。
ここでは実際によくある失敗をまとめます。


大阪の釣り人が南紀で失敗する理由トップ10

① 水温の違いを理解していない

南紀は黒潮の影響で水温変動が激しいです。
1〜2℃違うだけで釣果は大きく変わります。

② 潮の速さを甘く見ている

南紀は潮が非常に速い場所が多く、
大阪湾用の軽い仕掛けでは成立しません。

③ タナ(深さ)を意識していない

魚は浮いていません。
5m違えば全く反応が変わります。

④ 足場だけで釣り場を選ぶ

楽な場所=釣れる場所ではありません。
南紀は地形で釣果差が大きい地域です。

⑤ 防寒不足

体が冷えると集中力が落ちます。
結果として釣果も落ちます。

⑥ エサの量が足りない

魚影が濃い分、エサ消費も多いです。
大阪の感覚だと不足しがちです。

⑦ 透明度の高さを知らない

南紀の海は澄みすぎています。
太いラインや不自然な仕掛けは見切られます。

⑧ 風の影響を軽視

南紀は風向きで釣りが成立しないことがあります。
風裏選びが重要です。

⑨ 情報を確認せず現地へ来る

水温・釣果・風を確認するだけで成功率は大きく変わります。

⑩ 魚の持ち帰り準備不足

遠距離移動なのに氷管理が甘いと、
せっかくの魚の価値が落ちます。


南紀で釣果を上げるコツ

南紀は「魚が多い場所」ではなく
「海を理解した人が釣れる場所」です。

・水温を見る
・潮流を見る
・装備を合わせる
・事前情報を取る

これだけで釣果は大きく変わります。

大阪から遠征するなら、
準備が釣果の半分を決めると言っても過言ではありません。

南紀の海を理解すれば、釣りは一気に面白くなります。

南紀は「魚が多い場所」ではなく「海を理解した人が釣れる場所」。水温を見る・潮流を見る・装備を合わせる・事前情報を取る.釣太郎

タイトルとURLをコピーしました