魚が“みずっぽくなる”原因とは?
せっかく釣った魚、持ち帰って食べてみたら「なんだか水っぽい…」と感じたことはありませんか?
その原因のひとつが、真水で冷やすことによる浸透圧の変化です。
魚の体液は海水とほぼ同じ塩分濃度(約3.5%)。
そこに真水の氷を使うと、浸透圧の差で魚の細胞から水分が流出し、旨味成分も一緒に抜けてしまうのです。
その結果、身がベチャッとした食感になり、鮮度も落ちやすくなります。
海水氷なら“みずっぽさ”を最大80%カット!
海水氷とは、海水を凍らせた氷のこと。
塩分濃度が魚の体液と近いため、浸透圧の差が少なく、魚の細胞が壊れにくいのが最大のメリットです。
実際に、釣果を真水氷と海水氷で比較したところ…
- 真水氷: 6時間後にドリップ(液漏れ)多発、身がやや柔らかくなる
- 海水氷: 6時間後も身がしっかり、ドリップは約80%減少(当社比)
つまり、海水氷を使うだけで、魚の鮮度と食味を大幅にキープできるというわけです!
釣太郎の海水氷が釣り人に大人気!
和歌山の釣具店「釣太郎」では、高品質な海水氷を1kg 200円、3kg 400円で販売中。
この価格で、釣った魚の味が格段にアップするなら、コスパは抜群!
特に人気なのが…
- アオリイカやイサキ、グレなど高級魚の持ち帰り時
- 遠征釣行や夏場の高温対策
- 釣り大会や贈答用の鮮魚保存
など、“魚の価値を落とさずに持ち帰りたい”釣り人に大好評です。
まとめ:魚の味は「釣った後」で決まる!
釣りの腕も大事ですが、魚の扱い方ひとつで味は大きく変わります。
海水氷を使えば、みずっぽさを防ぎ、釣った魚を最高の状態で食卓へ届けることができます。
次の釣行では、ぜひ釣太郎の海水氷を活用してみてください。
あなたの釣果が、もっと美味しく、もっと価値あるものになりますよ!

