【完全保存版】南紀アオリイカ釣果カレンダー|月別の釣れる時期と攻略法

はじめに:南紀のアオリイカは“旬”が命!

和歌山県南部、黒潮の恵みを受ける南紀エリアは、全国でも有数のアオリイカ釣りスポット。

特にエギングファンにとっては、春と秋のシーズンが待ち遠しいはず。

でも実は、月ごとに釣果の傾向や狙い方が大きく変わるって知ってた?

この記事では、南紀のアオリイカ釣果を月別に徹底解説

初心者からベテランまで役立つ、釣れる時期・サイズ・ポイント・攻略法をカレンダー形式で紹介します。

🎣 南紀アオリイカ釣果カレンダー(1月〜12月)

釣果傾向 サイズ ポイント例 攻略のコツ
1月 ★☆☆☆☆(低調) 小〜中型 水深のある堤防、磯場 ディープエリアをスローに攻める
2月 ★☆☆☆☆(低調) 小型中心 深場のスロープ ディープエギング+ナイトゲーム
3月 ★★☆☆☆(回復傾向) 中型増加 湾奥、藻場周辺 日中はボトム、夕マヅメ狙い目
4月 ★★★☆☆(春イカ開幕) 中〜大型 産卵場周辺 シャロー狙い、3.5号エギが◎
5月 ★★★★★(最盛期) 大型多数 ゴロタ浜、藻場 朝マヅメのサイトエギングが熱い!
6月 ★★★★☆(安定) 大型中心 水深1〜5mの藻場 日中でも釣果あり、風対策を忘れず
7月 ★★☆☆☆(端境期) 小型中心 深場・潮通しの良い磯 活性低め、夜釣りが有利
8月 ★☆☆☆☆(オフシーズン) 極小 深場限定 高水温で厳しい、無理せず休養を
9月 ★★★☆☆(秋イカ開幕) 新子中心 漁港内・シャロー 小型エギ(2.5号)で数釣り狙い
10月 ★★★★★(秋の最盛期) 中型メイン ゴロタ浜、堤防 デイゲームも好調、手返し重視
11月 ★★★★☆(安定) 中〜大型 深場寄りのポイント 日没後の時合いを逃さずに
12月 ★★☆☆☆(終盤) 中型中心 水温安定エリア スローな誘いで丁寧に探る

南紀アオリイカ釣りのポイント3つ

  1. 水温を読むべし!  アオリイカは水温に敏感。特に春と秋の水温変化が釣果に直結します。
  2. エギのサイズとカラーを使い分ける  春は3.5号以上、秋は2.5〜3号が基本。濁りや天候に応じてカラーも調整を。
  3. 地元の釣果情報をチェック  南紀はポイントが多彩。みなべ町、串本、白浜、すさみなど、エリアごとの傾向を把握するのがカギ!

まとめ:南紀の海とアオリイカのリズムを感じよう

南紀のアオリイカ釣りは、自然のリズムと向き合う楽しさが詰まっています。

月ごとの傾向を知ることで、釣果アップはもちろん、より深く海とつながることができます。

ぜひこのカレンダーを参考に、次の釣行計画を立ててみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました