ユーチューブで動画を配信している釣り人の皆さん、あるいはこれから始めようと思っている皆さん。
本当に、気をつけてほしいことがあります。
せっかく育てたチャンネルが、一瞬で消える可能性があります。
釣太郎でも実際に経験した、背筋が凍るような話をシェアします。
結論から言うと、「魚をさばくシーン」や「締めるシーン」は、今や超危険コンテンツです。
具体的に、何がアウトだったのか。
一つ目は、「グレ(メジナ)をさばいて、お腹から白子を取り出すシーン」。
これが「暴力的で過激なコンテンツ」とみなされました。
釣り人からすれば、美味しく食べるための日常的な調理風景です。
しかし、YouTubeのAIには、それが「内臓を露出させる残虐行為」として映るようです。
二つ目は、もっと信じられない話です。
「釣った魚を氷水に入れて締めるシーン」。
これすらも、警告の対象になりました。
ナイフを使っているわけでもない、ただの氷締めです。
魚がバタバタと動く様子が、動物虐待や暴力表現として判定された可能性があります。
この判定基準、はっきり言って「謎」です。
そして「公平性」のかけらもありません。
同じような動画を上げているのに、お咎めなしのチャンネルもあれば、釣太郎のように狙い撃ちされる場合もあります。
すべては「AIの目に留まったかどうか」だけの運ゲーです。
人間が見て判断しているわけではないので、文句を言っても暖簾に腕押し。
異議申し立てをしても、定型文が返ってくるだけという絶望感を味わいます。
釣太郎では、リスク回避のために、そういったシーンを含む動画はすべて**「非公開」**にしました。
チャンネル自体がBAN(アカウント停止)されてしまっては、元も子もないからです。
「自分は大丈夫だろう」。
そう思っている時が一番危ない。
特に、血が出るシーン、内臓が出るシーン、魚が苦しそうに見えるシーン。
これらはモザイクをかけるか、思い切ってカットするのが賢明です。
AIの気まぐれで、積み上げてきた動画資産がゼロになる前に。
どうか、この理不尽な現実を知って、対策をしてください。
釣太郎からの、切実なお知らせでした。

