大型プラグの必要性

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

大型プラグの必要性|ベイトが大きい時ほどルアーサイズを上げろ

最近、アジやカマスの釣果情報がかなり増えてきました。
それに伴い、その周辺では青物の釣果もボチボチと上がっています。

結論から言うと、今の状況では大型プラグが非常に有効です。

なぜ大型プラグが効くのか

現在の海の状況を見ると、ベイトのサイズが大きいのが特徴です。
そのため、小型ルアーよりも大きめのルアーに明らかに反応が良くなっています。

特に190mmクラスの大型プラグでも問題なく喰ってきます。
むしろこのサイズの方が反応が良く、やり取りも豪快で非常に面白い状況です。

ベイトサイズとルアーサイズを合わせることの重要性を改めて感じます。

串本港にメアジ大量接岸

タイミング良く、串本港ではメアジが大量に入り、網ですくえるほどの状況との情報もあります。

もしこのメアジに青物がしっかり付けば、爆釣パターンに入る可能性も十分あります。
今後の動きに期待したいところです。

昔は冬の風物詩だった「戻りサンマ」

かつては冬になると戻りサンマが南下し、串本ではブリやヒラマサがよく釣れていました。

しかし近年はサンマ自体の接岸が激減し、現場では「サンマ」という言葉すら聞かなくなってきました。
海の変化を感じさせる出来事です。

まとめ|ベイトを見てルアーサイズを変える

現在のようにベイトが大きい状況では、

ルアーを小さくする必要はありません。
むしろ大型プラグを積極的に使うべきです。

ベイトサイズ=ルアーサイズ。
これが釣果を伸ばす基本です。

青物狙いの方は、190サイズ前後の大型プラグをぜひ準備しておきましょう。

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