釣り人の特権は、何と言っても釣りたての魚を食べること。
でも、家に帰って刺身にしたら「期待外れ」だった経験、ありませんか。
実はそれ、魚の個体差のせいじゃなくて「持ち帰り方」のせいです。
魚がマズくなる原因は、大きく分けてこの3つしかありません。
一つ目は、水分増加による味の劣化。
真水の氷に魚を直接ぶち込むと、浸透圧で魚が水を吸ってブヨブヨになります。
旨味が流れ出し、代わりに水を含んだ身は、どう料理しても美味しくなりません。
二つ目は、腐敗の進行。
中途半端な冷やし方だと、帰る道中に魚の体温が下がりきらず、鮮度がどんどん落ちていきます。
特に「空冷(保冷剤やバラ氷)」だけでは、魚の芯まで冷やすのに時間がかかりすぎます。
三つ目は、内臓臭の拡散。
魚は内臓から腐り始めます。
冷えが甘いと、内臓の強烈な臭いが身に移ってしまい、食べられたものじゃなくなります。
これら全てを、一発で解決する方法があります。
それが「海水氷」です。
釣太郎が推奨し続ける、最強の鮮度保持方法です。
塩分濃度が魚の体液に近いから、身が水を吸わず、プリプリのまま。
シャーベット状の氷が魚全体を包み込むから、瞬時に芯までキンキンに冷えます。
結果、腐る暇も、臭いが移る暇も与えません。
釣った魚を「最高に美味い状態」で家族に食べさせたいなら、迷わず海水氷を選んでください。
釣太郎では常時完備していますので、お気軽にどうぞ。

