大阪から和歌山・南紀へアオリイカ釣りに来る方が年々増えています。
しかし現場では
思ったより釣れない
道具が分からない
水深や場所の感覚が違う
地元との常識のズレ
で戸惑う人が非常に多いです。
この記事では釣太郎に実際によくある質問を
大阪から来る初心者目線でQ&A形式でまとめました。
これを読めば初釣行でも失敗しません。
アオリイカ釣り初心者Q&A(大阪から来る方向け)
Q:アオリイカって初心者でも釣れますか?
釣れます。
ただし条件があります。
・活アジが元気
・タナ(深さ)が合っている
・釣れる場所にいる
この3つが揃えば初心者でも普通に釣れます。
逆に言うと技術より環境です。
Q:エギングとウキ釣りどっちが簡単?
初心者はウキ釣りが圧倒的に簡単です。
エギング
動かし方が難しい
反応が分かりにくい
ウキ釣り
アタリが見える
放置できる
大型が来る
初めてならウキ釣りがおすすめ。
Q:ヤエン釣りは初心者でもできますか?
できますが少し慣れが必要です。
最初は
ウキ釣りでアオリイカの習性を理解
→ヤエンに挑戦
この順番が失敗しません。
Q:南紀と大阪湾の釣りの違いは?
ここが一番戸惑うポイントです。
南紀の特徴
水がきれい
水深が深い
潮が速い
ポイントが広い
大阪湾の感覚で釣るとタナが浅すぎることが多いです。
基本は「底付近」を意識してください。
Q:アオリイカはどこにいますか?
基本は
堤防先端
藻場周り
潮通しの良い場所
夜の常夜灯周り
ただし南紀は回遊が多く「昨日釣れた場所」が今日はダメも普通です。
Q:タナ(深さ)はどれくらい?
最重要ポイントです。
基本
底ベタ
底から50cm〜1m上
釣れない原因の8割はタナ違いです。
Q:活アジはどれくらい重要?
最重要です。
弱ったアジ
泳がない
自然に見えない
すぐ死ぬ
抱かない
元気なアジ1匹の方が弱いアジ10匹より釣れます。
Q:アタリはどう分かる?
ウキ釣りの場合
ゆっくり沈む
横に動く
止まる
すぐ合わせない。
しっかり抱かせます。
Q:合わせるタイミングは?
焦りが最大の失敗原因です。
目安
ウキが沈む
→少し待つ
→ゆっくり聞く
待てる人ほど釣れます。
Q:釣れる時間は?
南紀は特に
夕マズメ
夜
朝マズメ
が強いです。
昼は難しいことが多いです。
Q:どんな服装が必要?
大阪から来る人が驚くポイントです。
南紀は風が強い
夜はかなり寒い
足場が高い
必要装備
防寒
滑りにくい靴
ライフジャケット
安全最優先です。
Q:釣れたアオリイカはどうすればいい?
すぐ締める
海水氷で冷やす
これで味が全く変わります。
南紀のアオリイカが旨い理由はここです。
Q:ボウズを避ける一番のコツは?
地元情報を聞くことです。
釣れる場所
水深
最近の状況
現場情報が最強です。
大阪から来る人がよくやる失敗
タナが浅い
アジが弱い
場所移動しない
すぐ合わせる
装備不足
この5つを避けるだけで釣果は変わります。
南紀アオリイカ釣りの魅力
サイズが大きい
水がきれい
数より質
食味が別格
一度ハマると戻れません。
要約
大阪から南紀へアオリイカ釣りに来るなら
ウキ釣りから始める
タナは底付近
活アジ管理が最重要
慌てない
この4つで初心者でも十分釣れます。
釣りは技術より準備です。

