アオリイカ釣りが大人気の理由10選!エギング・ウキ売り・ヤエンの人口比率も徹底解説

アオリイカ(通称:アオリ)は「イカの王様」と呼ばれ、釣りやすさ・釣り味・食味の三拍子が揃った究極のターゲットです。
主な人気理由は以下の通り。

  1. 抜群の食味 → 刺身・活き造り・バター焼き・イカ飯…どれも絶品。甘み・歯ごたえ・ねっとり感が最高で「釣って食べて最高」の満足度が異常。
  2. 釣り味が最高 → 大型アオリのジェット噴射&墨吐きファイトはスリル満点。引きが強く、バラシやすいから達成感がすごい。
  3. シーズンが長い → 春(大型狙い)・秋(数釣り)がメインだが、地域によっては通年楽しめる。秋の子イカは初心者でも釣りやすい。
  4. エギングが手軽 → ルアー釣り感覚でキャスト→シャクリ→フォール。専用タックルが充実し、初心者でもすぐ始められる。
  5. 岸から狙える → 堤防・磯・ゴロタ・サーフ…身近な場所でOK。船不要で気軽。
  6. 視覚的に楽しい → サイト釣り(イカが見える)・墨吐き・抱きつき瞬間が見える興奮。
  7. ゲーム性が高い → 潮・天気・時間帯・エギのカラー・アクションで結果が大きく変わる。奥が深い。
  8. SNS映え → 釣果写真がカッコよく、釣り動画がバズりやすい。
  9. 女性・若者参入しやすい → ルアー釣りなのでエサ不要、軽いタックルでOK。
  10. コロナ禍ブーム → 密を避けられるアウトドアとして急増。エギング専用SNS「エギCOM」は25万人超(2025年現在)。

釣り全体人口は510万人(2023年レジャー白書)程度で減少傾向ですが、アオリイカ釣り(特にエギング)は例外的に拡大中。

釣具売上でもアオリ関連は右肩上がりです。
エギング・ウキ売り・ヤエン釣りの人口比率(推定)正確な全国統計はありませんが、
釣具売上・釣り場調査・SNS・ブログ・研究論文(内浦湾調査など)を基にした現実的な推定値です。

  • エギング60〜75%(主流・圧倒的多数派)
    → ルアー釣りブーム・手軽さ・専用タックル充実で爆増。初心者〜上級者まで幅広い。エギCOM会員25万人超が象徴。
  • ウキ売り(ウキ釣り・泳がせ)15〜25%
    → 活きアジor冷凍アジをウキで泳がせる。エギングより釣果安定しやすいが、エサ管理の手間あり。ファミリー層や「確実に釣りたい」層に根強い。船やイカダで人気。
  • ヤエン釣り10〜15%(ニッチ・マニアック)
    → 活きアジをヤエン(落とし込み)で狙う。大型・低活性イカに強いが、操作難易度が高く、エサ釣りの上級者向け。人口は増えつつも少数派。

全体像(推定)

  • エギング:65%前後
  • ウキ釣り:20%前後
  • ヤエン:15%前後

※内浦湾のような局所調査ではエギ65%、ヤエン23%、ウキ9%というデータあり。

全国ではエギングのシェアがさらに大きい傾向。
まとめ:アオリイカ釣りは「釣って楽しく、食べて最高」の最強ジャンル

  • エギングが圧倒的人気で、人口比率も7割近くを占める。
  • ウキ釣りは「確実に釣りたい」層、ヤエンは「大型を本気で狙う」マニア層に支持。
  • 全体として釣り市場が縮小傾向の中、アオリイカだけは拡大中。これからもブームは続きそうです。

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