1月末。
南紀各地が渋る中で、
「須江だけヤバいくらい釣れている」
そんな情報が毎年のように流れます。
40cm級連発。
二桁釣果続出。
クーラー満タン。
なぜ、
この時期の須江だけが別格になるのか。
それは偶然ではありません。
AI視点+現場データから見ると、
そこには明確な理由があります。
■ 寒グレ爆釣の舞台「串本大島・須江」
須江は、冬グレ専用に作られたような場所です。
特徴は。
・黒潮が最短距離で当たる
・急深地形
・沈み根だらけ
・潮が複雑に絡む
この条件が1月末に完成します。
なぜ「1月末」が最強になるのか
最大のポイントはここです。
黒潮×寒波×回復水温
1月中旬〜下旬にかけて。
・一度水温が下がる
・寒波が入る
・その後、黒潮で回復
この流れが起こります。
するとどうなるか。
👉 グレが一気に寄る。
理由
寒波で一度散った魚が、
水温回復と同時に戻ってくる。
しかも。
「産卵前で荒食いモード」
これが爆釣スイッチです。
黒潮の“当たり角度”が須江は異常
串本周辺でも、
黒潮の当たり方は場所で違います。
須江は。
👉 横から直撃。
これが強すぎる。
結果。
・プランクトン爆増
・ベイト増加
・グレ密集
自然の給餌場になります。
水温16〜18℃ゾーンに入る奇跡
AI解析では、
爆釣時の水温はほぼ共通です。
▶ 16.0〜18.5℃
このゾーンに入ると、
・活性MAX
・脂MAX
・回遊停止
居着きモードに入ります。
1月末は、
ここにドンピシャで入ります。
須江の「地形」が反則レベル
須江の海底はこうなっています。
・手前3mでドン深
・沖に沈み瀬群
・潮裏多数
これは寒グレの理想郷です。
冬のグレは、
👉 深場+根周り+ヨレ
を好みます。
須江は全部あります。
エサ取りが消える=グレ独占状態
1月末になると。
・スズメダイ激減
・ベラ消滅
・小サバほぼゼロ
つまり。
コマセ=全部グレ。
これが釣れないわけがない。
撒けば浮く。
流せば食う。
初心者でも釣れる理由です。
潮流の「二重構造」がヤバい
須江周辺は、
・表層=黒潮
・中層=反転流
・底=沿岸流
三層構造になります。
これが何を生むか。
👉 自然ドリフト。
仕掛けが勝手に理想コースを通る。
人が上手くなる場所です。
産卵前グレの「最後の荒食い」
1月末〜2月初旬。
グレは、
「そろそろ産卵やな…」
という時期に入ります。
この直前。
👉 食いだめ開始。
脂も乗り、
警戒心も下がる。
一番釣れる瞬間です。
爆釣する日の共通条件(AI分析)
過去データから一致率が高い条件。
・北西風4〜7m
・ウネリ弱〜中
・曇り〜薄晴れ
・水温16〜18℃
・中潮〜大潮
この5つが揃うと、
ほぼ爆ります。
釣太郎目線:須江寒グレは「別格商品」
正直に言います。
須江の1月寒グレは、
南紀トップクラス。
・刺身が甘い
・臭みゼロ
・焼いても旨い
市場評価も高い。
「同じグレと思うな」
それくらい違います。
初心者が爆釣できる理由
須江は、
👉 冬の入門磯。
理由は。
・魚影濃い
・タナ浅い
・潮素直
・失敗しても釣れる
基本だけ守れば、
誰でも釣果が出ます。
まとめ(要約)
1月末に須江で寒グレが爆る理由は。
・黒潮直撃
・水温回復
・産卵前荒食い
・地形最強
・エサ独占
全部が重なるからです。
偶然じゃない。
毎年起こる必然。
だから。
「また今年も須江か」
になる。
冬グレ本気勢なら、
ここは外せません。
Q1. なぜ1月末が一番釣れるの?
A.
水温回復+産卵前荒食いが重なるためです。
Q2. 初心者でも須江は大丈夫?
A.
はい。冬磯の中では最も安定しています。
Q3. ベスト時間帯は?
A.
朝マズメ〜昼前後が最強です。潮が動く時間を狙いましょう。

