この商品。
派手じゃない。
映えない。
話題にもなりにくい。
でも。
「毎日、黙って売れていく。」
それが、
匂いが消えるウェットティッシュです。
気づいたら減っている。
補充してもすぐ無くなる。
この記事では、
なぜこの商品が“静かに最強”なのかを、
現場目線で掘り下げます。
年間を通して売れる商品は実は少ない
まず前提。
釣具屋の商品は、
基本「季節商売」です。
・夏 → 虫対策
・冬 → 防寒
・春 → アオリ
・秋 → 青物
波がある。
でも。
このウェットティッシュ。
一年中、一定ペース。
これは異常です。
釣り人は「匂い」に一番悩んでいる
理由は単純。
釣り=匂い。
・魚のヌメリ
・血
・エサ臭
・アミエビ
・イカの墨
全部、強烈。
しかも手だけじゃない。
・クーラー
・竿
・車内
・服
・バッグ
全部に移る。
これが地味にストレス。
普通のウェットティッシュでは無理
ここ、重要です。
市販の普通のウェット。
→ 拭いた直後だけマシ
→ すぐ戻る
→ 根本解決しない
釣り人は学習します。
「これ、意味ないな…」
で、次に行く。
「匂いが消える系」は体感で分かる
このタイプは違う。
拭いた瞬間。
「あ、消えた。」
これが分かる。
人は、
体感できた商品は忘れない。
これがリピートの正体です。
売れる最大理由=“失敗したくない心理”
人は釣りの帰り、
めちゃくちゃ疲れてます。
・眠い
・臭い
・ベタベタ
・早く帰りたい
そんな時。
失敗したくない。
だから、
「実績あるやつ」
を選ぶ。
これが定番化の正体。
釣り人の生活導線にピッタリはまっている
使うタイミングを思い出してみてください。
・釣り場で
・車に乗る前
・帰宅前
・片付け時
・料理前
常に出番がある。
生活の中に組み込まれている。
これ、強い。
値段が“ちょうどいい”のも大きい
250円前後。
これが絶妙。
安すぎない。
高すぎない。
「まあ、ええか」
で買える価格。
心理的ハードルゼロ。
一度使うと“常備品”になる
これも特徴。
最初は試し。
次からは、
・車に常備
・バッグに常備
・クーラー横
常設化。
消耗品になる。
だから売れ続ける。
実は「臭い=印象」問題も大きい
もう一つ大事な話。
釣り帰り。
臭いまま帰ると。
・家族に嫌がられる
・電車で気まずい
・店に寄りにくい
地味にメンタルに来る。
この商品は、
人間関係を守る道具
でもある(笑)
現場で見てきたリアルな事実
正直な話。
これ、
説明しなくても売れます。
・置いたら売れる
・減ったら補充
・また売れる
POPより体験。
これが強い。
釣太郎的おすすめの使い方
最大効果出すなら。
・魚触った直後
・血抜き後
・車に乗る前
この3回。
これだけで世界変わります。
結論:これは「裏の主役商品」
まとめます。
匂い消しウェットティッシュは、
・派手じゃない
・目立たない
・でも最強
典型的な裏エース。
釣りを長くやるほど、
ありがたみが分かる商品です。
要約(まとめ)
・釣り=匂い問題は一生つきまとう
・普通のウェットでは足りない
・体感できるからリピートされる
・生活必需品になる
・だから一年中売れる
静かに最強。
それがこの商品。

