魚の鮮度が劇的に変わる?中身が「海水」のペットボトル氷が1本120円で販売中

釣太郎みなべ店、白浜店では、オリジナルのペットボトル氷を販売しています。

価格は1本120円(税込)です。

この氷、ただの水(真水)を凍らせたものではありません。

実は中身に「海水」を使用しています。

なぜわざわざ海水を凍らせるのか。

その最大の理由は「浸透圧」と「鮮度保持」にあります。

通常、真水の氷が溶けて魚に直接触れると、浸透圧の違いで魚の身に水分が入り込んでしまいます。

これを「水っぽくなる」と言い、刺身にした時の食感や旨味が落ちる原因になります。

しかし、このペットボトルの中身は海水です。

万が一、解凍して中身をクーラーボックス内にぶちまけたり、半分溶けた状態でシャーベット状(氷締め)にして使う際も、塩分濃度が海水と同じため、魚の身が水っぽくなりません。

釣った魚を最高においしい状態で持ち帰りたい。

そんなこだわりのある釣り人のお客様に、ぜひ選んでいただきたいアイテムです。

もちろん、ペットボトルのまま保冷剤として使うのもOK。

一般的な保冷剤よりも安価で、使い終わったら回収ボックスやゴミ箱へ(※中身を出してから捨ててください)。

手軽さと実用性を兼ね備えた「海水ペット氷」。

釣行の際は、ぜひクーラーボックスにおひとつどうぞ。

 

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