バッカンにすっぽり! マキエサ汚れを防ぐ「バッカン袋」の正しい使い方とメリット解説

釣りをしていて、
「バッカンがマキエサでドロドロになる」
「帰ってから洗うのがとにかく面倒」
そんな経験はありませんか。

実はその悩み、バッカン袋1枚でほぼ解決します。

今回ご紹介するのは、
バッカンにすっぽり被せる専用バッカン袋
シンプルですが、使うと「もう戻れない」便利アイテムです。


バッカン袋とは何か

バッカン袋とは、
バッカンの内側にセットして使う大型ビニール袋です。

マキエサはすべて袋の中。
バッカン本体には直接触れません。

つまり、
・バッカンが汚れない
・洗う手間が激減
・後片付けが一瞬

という仕組みです。


サイズと仕様

今回のバッカン袋のサイズはこちらです。

・縦:54cm
・横:63cm

一般的な40cmクラスのバッカンにしっかり対応。
口元に余裕があるため、
洗濯ばさみなどで固定もしやすくなっています。

価格は
1枚13円

消耗品としても非常に安価です。


正しい使用方法

使い方はとても簡単です。

① バッカンに袋を広げる

バッカンの内側に、
袋を奥までしっかり入れます。

② 口元を折り返す

袋のフチをバッカンの外側に折り返します。
これでズレにくくなります。

③ 洗濯ばさみなどで固定

風や混ぜ込みで袋が落ちないよう、
数か所を洗濯ばさみで留めます。

④ マキエサを投入

マキエサはすべて袋の中へ。
バッカン本体は一切汚れません。


使用後はどうする?

釣りが終わったら、
袋の口をキュッとまとめてそのまま処分。

バッカンは
・ほぼ無臭
・水洗い不要
・車に積んでも安心

後片付けの時間が劇的に短縮されます。


バッカン袋を使うメリット

バッカンが汚れない

最大のメリットです。
マキエサの臭い移り、
こびり付きがありません。

洗う手間を大幅カット

釣行後に一番嫌な作業が「バッカン洗い」。
これがほぼ不要になります。

車内が臭わない

汚れたバッカンを積まなくて済むため、
車内の臭い対策にも効果的です。

磯・堤防どちらでも便利

場所を選ばず使えます。
特に磯釣りでは効果を実感しやすいアイテムです。


こんな釣り人におすすめ

・フカセ釣りをする人
・マキエサを多く使う人
・後片付けを楽にしたい人
・車を汚したくない人
・初心者で道具の手入れが不安な人

初心者ほど、
最初から使ってほしいアイテムです。


まとめ

バッカン袋は、
・バッカンを汚さない
・洗う手間を減らす
・釣行後が楽になる

たったそれだけですが、
一度使うと「無いと困る」存在になります。

しかも
1枚13円

コスパは圧倒的です。

マキエサ釣りをするなら、
ぜひ一度使ってみてください。
釣りのストレスが確実に減ります。

 

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