楽しい釣りの後、家に帰ってから一番憂鬱なのが「道具の片付け」ではありませんか。
特にオキアミやアミエビがこびりついたバッカン(エサ箱)を洗う作業は、臭いもきつく、時間もかかります。
こびりついたエサをタワシでゴシゴシ擦るあの時間、もっと短縮したくありませんか。
実は、たった「13円」の投資で、あの面倒な洗い物が「水で流すだけ」に変わる魔法のアイテムがあります。
今回は、賢い釣り人がこっそり使っている「バッカン袋」のメリットをQ&A形式で紹介します。
Q&A
Q1:バッカン袋を使うと、どれくらい掃除が楽になりますか?
A. 洗う時間が「10分」から「10秒」に短縮されるレベルです。
使い方は簡単で、マキエサを作る前にバッカンにこの袋を被せるだけです。
釣り終わったら、袋ごとゴミをまとめるだけで、バッカン本体にはエサがほとんど触れていません。
直接マキエサを入れると、四隅に詰まったアミエビを取るのに苦労しますが、袋を使えばその手間はゼロになります。
家に帰ってからは、サッと真水で流すだけで片付け完了です。
まさに「汚れ知らず」で、釣行後の疲れた体には最高のアシストになります。
Q2:ビニール袋だと、混ぜている時に破れませんか?
A. 通常のゴミ袋よりも厚手で丈夫な素材を使用しています。
スーパーのレジ袋などでは、ヒシャクでマキエサを混ぜる際に破れてしまうことがあります。
このバッカン袋は、オキアミや集魚剤を混ぜることを前提に作られているため、簡単には破れません。
安心してガンガン混ぜてください。
Q3:1枚いくらですか?
A. 驚きの「1枚13円」です。
「便利そうだけど、消耗品にお金をかけたくない」という方もご安心ください。
釣太郎では、このバッカン袋を1枚13円で販売しています。
たった13円で、あの嫌な臭いと、こびりつき汚れから解放されるなら、安いと思いませんか。
缶コーヒー1本の値段で、約10回分の釣行が快適になります。
Q4:どのサイズのエサ箱に使えますか?
A. 標準的な36cm〜40cmバッカンに対応しています。
フカセ釣りで使うバッカンはもちろん、サビキ釣りでアミエビを入れるバケツにも最適です。
特にアミエビの汁は臭いが残りやすいので、サビキ釣りのファミリーフィッシングにこそ、
ぜひ使っていただきたいアイテムです。
洗濯バサミなどで縁を止めておくと、より使いやすくなります。
まとめ
「汚さない」ことが、最強の時短術です。
釣り道具を長持ちさせるコツは、綺麗に保つこと。
しかし、毎回ゴシゴシ洗って傷をつけてしまっては本末転倒です。
13円のバッカン袋を使えば、バッカン自体も傷まず、何よりあなたの貴重な時間を節約できます。
次回の釣行時には、エサと一緒にぜひ「バッカン袋」もカゴに入れてみてください。
一度使うと、もう直入れには戻れませんよ。

