本日、1月6日は暦の上では「小寒(しょうかん)」、いわゆる「寒の入り」です。
本来であれば一年で最も寒さが厳しくなる時期の始まりですが、南紀エリアでは例年ほどの
厳しい冷え込みを感じない日も多くなっています。
「今年の冬は暖冬なのだろうか?」と気になっている釣り人も多いのではないでしょうか。
今回は、現在の気象・海況データをもとに今年の冬の傾向を分析し、
それが今の「アオリイカ好調」にどう影響しているのかを解説します。
2026年の冬、南紀は「暖冬傾向」にあると言えるか?
結論から申し上げますと、釣り場である「海」の状況を見る限り、今年は明らかに**「暖かい冬」**の傾向が強いと言えます。
その判断材料は以下の2点です。
1. 高止まりする海水温
通常、年明けのこの時期になると海水温はガクンと下がりますが、現在は例年に比べて高い水準を維持しています。
黒潮の蛇行パターンや暖気の影響により、南紀沿岸には温かい海水が留まりやすくなっています。
陸上の気温以上に、水の中は「まだ秋の延長戦」のような状態が続いていると考えられます。
2. 季節風の影響が限定的
冬の釣りの大敵である「北西風」による大荒れの日が、例年に比べてやや少ない、あるいは続かない傾向にあります。
寒波が来ても短期間で緩むため、水温が急激に低下する「底冷え」が起きにくくなっています。
暖冬がもたらす釣りへの恩恵(アオリイカ・魚種への影響)
この「暖冬・高水温」は、我々釣り人にとって非常に大きなチャンスをもたらしています。
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アオリイカが深場に落ちない 通常なら水温低下を嫌って深場(ディープ)へ移動するアオリイカが、まだ浅場(シャロー)に数多く残っています。 これが現在、オカッパリからのエギングやヤエン釣りで数が釣れている最大の理由です。
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活性の高い個体が多い 水温が高いことでイカや魚の代謝が落ちず、エサを活発に追っています。 「居るけど食わない」という低水温期特有の渋さが解消され、アタリが多い楽しい釣りが展開されています。
まとめ:寒くなる前がチャンス!今のうちに南紀へ
暦の上ではこれから「大寒」に向かいますが、海の中はまだホットな状況が続いています。
本格的な低水温期に入って釣果が落ち着いてしまう前に、ぜひ竿を出してみてください。
「暖冬の恩恵」を最大限に活かして、記録更新級のアオリイカを狙いましょう。
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皆様の「暖冬ならではの釣果」、お待ちしております。

