「長寿」「繁栄」「豊漁」「家運隆盛」
といった意味が込められています。
代表的なものを
意味と一緒にまとめます。
【魚類】
・鯛(たい)
「めでたい」に通じる。
祝いの席の象徴。
姿焼きや昆布締めで使われることが多い。
・鰤(ぶり)
出世魚。
成長とともに名前が変わるため
立身出世・仕事運向上の意味。
関西では定番。
・鮭(さけ)
「栄える」に通じる。
子孫繁栄の象徴。
焼き物・昆布巻きで登場。
・鰆(さわら)
「春を呼ぶ魚」。
新しい年の始まりを意味する。
・鰻(うなぎ)
長い体から
長寿・生命力の象徴。
地域限定で使われることも多い。
【貝類】
・蛤(はまぐり)
対になった殻しか合わない。
夫婦円満・良縁の象徴。
吸い物が定番。
・鮑(あわび)
不老長寿の象徴。
高級食材で
長寿と繁栄の意味を持つ。
・栄螺(さざえ)
角が出る見た目から
「出世・発展」を意味する。
・蜆(しじみ)
肝臓に良いことから
健康祈願の意味合いで使われる地域も。
【その他(魚卵・加工品)】
・数の子(かずのこ)
ニシンの卵。
卵が多い=子孫繁栄。
おせちの代表格。
・田作り(ごまめ)
カタクチイワシ。
五万米に通じ
豊作・豊漁を願う料理。
・昆布巻き(こぶまき)
「喜ぶ」に通じる。
中にニシン・鮭・鰊など魚が入る。
※AIで作成しましたが、実際の写真をもとにしましたが、
おせち料理はとある高校生たちが作りました。見た瞬間はもちろん
味も高校生たちが作ったとは思えない旨さでした。

