【漫画で解説】20cmの壁を突破!南紀の堤防で「尺アジ(30cm超)」を誰でも簡単に釣る方法。救世主は「ブッコミサビキ」だった!

豆アジ卒業!夢の「尺アジ」を求めて南紀へ

「サビキ釣りは楽しいけど、釣れるのはいつも20cm以下の小アジばかり…」

「雑誌で見るような30cmを超える『尺アジ』、一度でいいから釣ってみたい!」

そんな釣り人の切なる願い、アジの聖地「南紀」なら叶います。

しかし、いざ広い海を前にすると「自分なんかに釣れるのかな?」

「難しい仕掛けは分からないし…」と不安になりますよね。

そんなあなたの悩みを解決し、夢のビッグサイズをもたらしてくれる「魔法の仕掛け」が

存在します。

まずは、その衝撃の結末を描いた漫画をご覧ください。

いかがでしたか?

主人公の興奮が伝わってくるような、まさかの35cmメガアジ

彼が使ったのは、誰でも簡単に扱える**「ブッコミサビキ(投げサビキ底カゴ仕掛け)」**でした。

なぜ、この釣り方だと初心者でも尺アジが釣れるのか?その秘密を紐解いていきましょう。

なぜ「ブッコミサビキ」が尺アジ攻略の鍵なのか?

1. デカイ奴ほど「底」にいる!

通常のアミエビを上から撒くサビキ釣りでは、表層にいる元気な小アジが先にエサに群がってしまいます。

警戒心の強い大型の尺アジは、その下の**海底付近(ボトム)**で落ちてくるエサを静かに待っています。

ブッコミサビキは、重いオモリ付きのカゴで仕掛けを一気に海底まで届けるため、

小アジの層を突破して、ダイレクトに大物のタナ(泳層)を直撃できるのです。

2. 難しい「タナ取り」が不要!

ウキ釣りで難しいのが、ウキ下の長さを調整してエサの深さを合わせる「タナ取り」です。

しかし、ブッコミサビキは**「着底=タナ」**なので、難しい調整は一切不要。

オモリが底に着いた感覚さえ分かれば、誰でも常に最適な深さをキープできます。

3. 投げて待つだけ、難しい操作なし!

基本動作は「エサを詰めて、投げて、底まで沈めて、糸を張って待つ」だけ。

難しいロッド操作や、繊細なアタリを取る技術は必要ありません。

アジが掛かれば、漫画のように竿がひったくられる明確なアタリが出ます。

実践!ブッコミサビキ釣りのコツ

漫画の主人公と同じ感動を味わうためのポイントを紹介します。

  • 仕掛け: 市販の「ブッコミサビキセット」や「投げサビキセット(下カゴ式)」が便利です。アジのサイズが大きいので、サビキ針は少し大きめの7号〜9号を選びましょう。

  • エサ: カゴにはアミエビを詰めます。集魚力を高めるために、アジ用の集魚材を混ぜるのも効果的です。

  • 釣り方:

    1. カゴにエサを詰め、狙いたいポイントへ投入します(ちょい投げでOK)。

    2. 仕掛けが底に着いたら(糸の出が止まったら)、リールを少し巻いて糸を張ります。

    3. そのまま竿を置いてアタリを待ちます。時々竿をあおってエサを拡散させると効果的です。

まとめ:次の週末は南紀で夢を見よう!

腕に自信がなくても、高価な道具がなくても大丈夫。

「場所(南紀)」と「釣り方(ブッコミサビキ)」さえ間違えなければ、堤防から夢の尺アジ、

いや、35cmオーバーのメガアジも夢ではありません。

今度の休みは、クーラーボックスを空っぽにして南紀へお越しください。

強烈な引きと、最高の刺身があなたを待っています!

【釣太郎よりお知らせ】

釣太郎みなべ店・白浜店では、尺アジ狙いに最適な「ブッコミサビキ仕掛け」や新鮮な

アミエビを豊富に取り揃えております。

「竿はどれがいい?」「どこで釣れてる?」など、分からないことはお気軽にスタッフまでお声がけください。

皆様の「メガアジ捕獲」を全力でサポートいたします!

【漫画で解説】20cmの壁を突破!南紀の堤防で「尺アジ(30cm超)」を誰でも簡単に釣る方法。救世主は「ブッコミサビキ」だった!釣太郎

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