秋から冬にかけて。
アオリイカ釣りで。
こんな経験はありませんか。
・アタリはある
・アジは噛まれている
・でもヤエンが決まらない
・途中で離される
原因の多くは。
イカが浅い層にいないことです。
水温低下でアオリイカの位置が変わる。
水温が20℃を下回る頃から。
アオリイカは。
・表層
・シャロー
こうした場所を離れ。
・中層
・底付近
へと移動していきます。
この時。
従来の軽いヤエン針では。
・アジが浮く
・狙いのタナに入らない
・イカのレンジと合わない
というズレが起こります。
そんな時はオモリ付きヤエン針を使うのが有効。
ここで活躍するのが。
オモリ付きヤエン針です。
オモリが最初から組み込まれているため。
・自然に沈む
・タナが安定する
・仕掛け全体がブレにくい
という大きなメリットがあります。
釣太郎オリジナル「オモリ付きヤエン針」の特徴。
画像の仕掛けは。
釣太郎オリジナル商品。
状況別に。
しっかり使い分けができます。
・0.5号
ちょい沈め用
潮が緩い日
活性が高い時
・0.8号(バランス型)
迷ったらこれ
中層〜やや下
堤防釣り全般
・1.0号
中層狙い
風がある日
潮が効いている時
・1.5号
底狙い専用
冬場
深場
低活性時
状況に合わせて重さを変えるだけで。
釣果は大きく変わります。
なぜ「最初からオモリ付き」がいいのか。
後付けでガン玉を打つ方法もありますが。
・バランスが崩れる
・仕掛けが不自然
・アジの泳ぎが悪くなる
こうしたデメリットが出がちです。
オモリ付きヤエン針は。
・最初から設計済み
・泳ぎが安定
・違和感が少ない
だから。
イカに抱かせやすいのです。
まとめ。
・水温が下がると
アオリイカは深場へ移動する
・浅場用の仕掛けでは
タナが合わなくなる
・そんな時は
オモリ付きヤエン針を使うのが有効
・重さを使い分けるだけで
釣果は変わる
アタリがあるのに獲れない。
そんな時こそ。
仕掛けを疑う。
それが。
冬前後のアオリイカ釣りで
一番大切な考え方です。

