堤防寒尺アジ釣り|釣れない人が無意識にやっているNG行動とは?

冬の南紀で30㎝オーバーの寒尺アジを狙う堤防釣り。

誰もが憧れるターゲットですが、「なぜか自分だけ釣れない…」という経験をしたことはありませんか?

実は、初心者だけでなくベテランでも無意識にやってしまうNG行動が存在します。

今回は寒尺アジ釣りで避けるべきポイントを整理しました。

🎣 よくあるNG行動と改善策

  • 仕掛けを海面近くで流している 冬の寒尺アジは海底付近に群れます。表層で待っていてもアタリはほぼありません。 → 改善策:遠投して海底まで仕掛けを落とし、タナをしっかり合わせる。
  • 刺しエサを使わずサビキだけに頼る 活性が低い冬場はサビキだけでは見向きもされません。刺しエサ(青イソメ・沖アミ)が必須。 → 改善策:サビキ+刺しエサの「抱き合わせ」で喰い気を誘う。
  • 仕掛けを動かしすぎる アジは群れで回遊しますが、寒尺アジは警戒心が強く、過度な動きは逆効果。 → 改善策:基本は静かに待ち、時折軽く誘いを入れる程度に。
  • 針サイズが小さすぎる 25㎝以上の寒尺アジには小針は不向き。口切れやバラシの原因になります。 → 改善策:最低でも8号以上のサビキ針を選び、青イソメなら長めに付ける。
  • 夜釣りで光量を間違える 強すぎるライトは群れを散らし、暗すぎるとアタリが取れない。 → 改善策:常夜灯の近くを選び、ヘッドライトは必要最低限に。

✨ まとめ

堤防で寒尺アジが釣れない人は、タナ・エサ・仕掛け・誘い方のどこかで無意識にNG行動をしている可能性があります。

冬の南紀では「遠投・海底・刺しエサ」が三大鉄則。これを守れば、憧れの30㎝オーバー寒尺アジに近づけます。

冬の南紀では「遠投・海底・刺しエサ」が三大鉄則。これを守れば、憧れの30㎝オーバー寒尺アジに近づけます。釣太郎

 

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