夜釣りに欠かせないヘッドライトを徹底比較。
SVR LED10、Energizer HDL10/HDL40/HDL30の明るさ、ランタイム、防水性能、
用途別おすすめを詳しく紹介します。
最初に
夜釣りでは「ヘッドライトの性能」が釣果と安全性を大きく左右します。
堤防での足場確認。
仕掛けの交換。
魚の取り込み。
これらすべてに光量と使いやすさが直結します。
今回は、釣具店でも人気の SVR LED10 と Energizer(HDL10・HDL40・HDL30) の4種類を、釣り人目線で比較しながら紹介します。
どれを買うか迷っている初心者さんにも最適な内容です。
SVR LEDヘッドランプ10 の特徴
・ワンボタン切替式
・4灯 → 10灯 → 点滅 → 消灯
・単4電池×3本付属
・30ルーメンの軽作業向け
・明るさより「手軽さと軽量性」が魅力
SVR LED10 は価格の安さと扱いやすさが最大のメリット。
明るさは控えめですが、荷物の点検や足元照射には十分。
子ども用やサブライトにも向いています。
Energizer HDL10(250ルーメン)の特徴
・明るさ 250ルーメン
・単3電池×2本
・生活防水(IPX4)
・連続点灯 約7時間
・最大照射距離 60m
必要十分な光量で、堤防釣りの初心者に最も人気のあるモデル。
軽量で電池持ちも良く、使いやすさと価格のバランスが優秀。
アジング・エギング・フカセなど幅広く対応。
Energizer HDL40(500ルーメン)の特徴
・明るさ 500ルーメン
・単3電池×3本
・高防水(IPX7)
・連続点灯 約3時間
・最大照射距離 75m
・高光量モード搭載
HDL40 は Energizerシリーズの中でも特に強力。
暗い磯やテトラ、足場の悪いポイントで活躍します。
春の大型アオリイカ狙いで磯を歩く人や、足場の段差が多い場所ではこのクラスの光量が安心。
Energizer HDL30(400ルーメン)の特徴
・明るさ 400ルーメン
・単3電池×3本
・生活防水(IPX4)
・連続点灯 約5時間
・最大照射距離 80m
・赤色灯搭載
HDL30 は「明るさ・電池持ち・機能」のバランス型。
白色/赤色ライトの切替ができるため、夜釣りで魚を驚かせない照らし方が可能。
青物狙いのルアーマンやサビキ釣りの夜間準備にも向いています。
4モデルの比較表(釣り用途の視点)
明るさ
・LED10:30 lm
・HDL10:250 lm
・HDL30:400 lm
・HDL40:500 lm
防水性能
・LED10:記載なし(雨天は非推奨)
・HDL10:IPX4
・HDL30:IPX4
・HDL40:IPX7(最強)
照射距離
・LED10:約10m
・HDL10:60m
・HDL30:80m
・HDL40:75m
連続点灯
・LED10:短め
・HDL10:7時間
・HDL30:5時間
・HDL40:3時間
用途別おすすめ
初心者向け
Energizer HDL10(250lm)
理由:軽くて明るく、電池持ちも良い
夜の堤防アジ釣り・サビキ釣り
Energizer HDL10/HDL30
理由:足元確認と小物釣りに十分な光量
磯でのアオリイカ・青物狙い
Energizer HDL40
理由:500ルーメンとIPX7防水で最強クラス
サブライトや予備として
SVR LED10
理由:低価格・軽量でバッグに常備できる
まとめ
夜釣りでは「必要な明るさ」と「防水性能」を満たしているかが重要です。
堤防だけなら250〜400ルーメンで十分。
磯なら500ルーメン&IPX7が安心。
今回紹介した4つはすべて釣りで使える実戦的モデルなので、用途に合わせて選べば間違いありません。
FAQ
Q1:夜釣りで必要なルーメン数は?
A:堤防なら200〜300ルーメン。磯なら400〜500ルーメンが安心です。
Q2:赤色灯は必要?
A:魚を驚かせにくいため、アジングやエギングでは効果があります。
Q3:電池式と充電式どちらが良い?
A:冬の釣りや長時間釣行では「電池式」が安定して使えます。

