活きたアジのお腹にオモリを打って沈めて釣るのは、
今や日中のヤエン釣りにおいては、常識となってきています。
アオリイカは海底にいるので、アジが表層を泳いでいても
いつまで経っても当たりがないのは当たり前。
ただ、活きたアジのお腹にオモリを差し込むのはなかなか難しい。
それでは、道糸自体を沈めればよいと
鈎の後ろにガン玉3B~5Bを打って沈めていましたが、
そもそも、「鈎にオモリをそのまま付けたらいいんじゃない???」
という発想になり、
試作品を作って、常連様に使って頂き、アタリは出る、ヤエン投入にも
問題はなかったというところから商品化につながっています。
0.5号 1号 1.5号というラインナップで展開していましたが、
売れ筋は真ん中の1号ばかり。
今度は0.5号と1号の間である「0.8号」を商品化します。
近日登場します。

