🐟 イワシ vs キビナゴ|エサとしての違い
| 項目 | イワシ | キビナゴ |
|---|---|---|
| 分類 | ニシン科 | ダツ目キビナゴ科 |
| 体の大きさ | 10~20cm前後(種類により変動) | 5~10cmと小さめ |
| 身の柔らかさ | とても柔らかく崩れやすい | やや硬く締まりがある |
| 匂い(集魚力) | 非常に強い(油分・内臓多め) | やや控えめ(綺麗な匂い) |
| 刺し方 | ハリ持ちが悪く、エサ持ち注意 | ハリ持ちがよく、安定する |
| おすすめ魚種 | ヒラメ、ブリ、青物、根魚など | タチウオ、カマス、サゴシ、小型青物など |
| 主な使い方 | 胴突き、泳がせ、カットして使用 | ワイヤー仕掛けや引き釣りで多用 |
| 価格と入手性 | 冷凍もの多く安価で手に入る | 少量パックで販売されることが多い |
🔍 釣り場・釣り方別の使い分け
● イワシがおすすめな場面
・青物やヒラメなど、大型魚狙い
・匂い重視で魚を寄せたいとき
・泳がせ釣りや船釣りで使いたいとき
● キビナゴがおすすめな場面
・夜釣りのタチウオ釣り(ワイヤー仕掛け)
・サゴシやカマスのライトゲーム
・小型青物に手軽に対応したいとき
✅ 結論:どちらも使い分けが重要!
・イワシは「集魚力・匂い重視」
・キビナゴは「針持ち・操作性重視」
どちらが優れているというより、ターゲット魚種と仕掛けの種類で選ぶことがポイントです。
必要であれば、2つを併用して状況に応じて使い分けるのも効果的です。

