サビキ釣りのエサとして定番の「アミエビ」。
釣具店に行くと、ブロック状の冷凍アミエビと、袋入りの常温チューブ式アミエビが並んでいます。
「どっちを選べばいいの?」
「冷凍とチューブで釣果に差は出る?」
そんな疑問を持つ初心者の方のために、それぞれの特徴と使い分けを徹底解説します!
■ 冷凍アミエビとは?
冷凍されたオキアミ(マキエ用)をブロック状に固めたもの。
主に以下の特徴があります。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 保存方法 | 要冷凍(クーラーボックス必須) |
| エサの質 | 生のマキエビなので匂い・集魚力ともに強い |
| コスパ | 安価で大容量(1ブロック約1kg) |
| 使い方 | 網カゴやスプーンで砕いて投入 |
| 解凍時間 | 約1〜2時間(夏場) |
メリット:
・圧倒的な集魚力!魚の活性を一気に高める
・アジやイワシが大量に寄ってくる
デメリット:
・持ち運びが大変(保冷必須)
・手やバケツが汚れやすい
・解凍に時間がかかる
■ 常温チューブ式アミエビとは?
画像右のようなパウチ袋に入った、常温保存可能な練り状アミエビ。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温OK(車内保管も可能) |
| エサの質 | エキス入りの加工済みペースト |
| コスパ | やや割高(800gで300円〜400円前後) |
| 使い方 | チューブからそのままカゴに絞り出すだけ |
| 解凍時間 | 不要!すぐ使える |
メリット:
・とにかく手軽!初心者やお子様連れに最適
・保冷不要、準備いらず
・臭いや汚れも少なめ
デメリット:
・集魚力は冷凍タイプにやや劣る
・本格的な釣りや数釣りには不向き
・コスパはやや悪い
■ 使用シーン別おすすめ
| 釣りスタイル | おすすめのアミエビタイプ | 理由 |
|---|---|---|
| 本気の数釣り・朝マズメ | 冷凍アミエビ | 魚の群れを強力に寄せたいときに最適 |
| ファミリーフィッシング | チューブ式 | 手軽で臭いも控えめ、準備がラク |
| 荷物を減らしたい | チューブ式 | 保冷不要・軽量で持ち運びやすい |
| サビキ初心者 | チューブ式 → 慣れたら冷凍へ | 操作簡単で、トライしやすい |
■ 実際に釣果は変わるのか?
結論から言えば、釣れる魚の活性や群れの有無次第です。
しかし…
-
釣り場に誰よりも早く魚を寄せたいなら、冷凍アミエビのほうが有利。
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気軽な釣り、ちょい投げ程度ならチューブ式でも十分楽しめます。
釣行目的に応じて、エサの使い分けをすることで、釣果アップ&ストレスフリーな釣りが実現します。
■ まとめ
| 比較項目 | 冷凍アミエビ | チューブ式アミエビ |
|---|---|---|
| 保冷 | 必要 | 不要 |
| 準備 | 解凍が必要 | すぐ使える |
| 集魚力 | 非常に高い | やや劣る |
| コスパ | ◎(1kg数百円) | △(少量で300円前後) |
| 手軽さ | △ | ◎ |
「がっつり釣りたい」なら冷凍アミエビ。
「手軽に楽しみたい」ならチューブ式。
あなたの釣りスタイルに合ったエサ選びで、もっと楽しく、もっと釣れるサビキ釣りを始めましょう!


