■ 結論:「ワリビシ」=「ジンタン」はほぼ同じ意味!
両者ともに、釣りで使う**とても小さいガン玉(割りオモリ)**を指します。
特に関西では「ジンタン」、関東や地域によっては「ワリビシ」と呼ばれることが多いです。
つまり、
✅ 呼び方の違いだけで、用途は同じ!
■ 「ジンタン」とは?
・正式名称:仁丹(じんたん)ガン玉
・名前の由来は、昔の銀色の丸薬「仁丹」にそっくりだったため
・サイズ:J1~J10(数字が大きくなるほど軽い)
・重さの目安:J5で約0.07g、J8は0.03g程度とごく軽量
■ 「ワリビシ」とは?
・「割り挟むオモリ」→そのままの意味
・道糸やハリスにパチンと割って挟むタイプ
・関東で使われることが多い呼び方
・サイズ表記や重さはジンタンと同じ規格で販売されることも多い
■ 違いは「呼び名」だけ!使い方は完全に同じ!
| 項目 | ジンタン | ワリビシ |
|---|---|---|
| 呼び名 | 関西寄り | 関東寄り |
| 形状 | 小さい丸い割りオモリ | 同じく丸い割りオモリ |
| サイズ表記 | J1~J10 | J1~J10 もしくは G1~G7など |
| 用途 | ハリスの沈下速度調整など | 同上 |
| 材質 | 鉛またはタングステンなど | 同上 |
■ どちらを使えばいい?
→ どっちでもOK!
釣具屋や地域によって呼び方が違うだけなので、
✅「ジンタンください」でも
✅「ワリビシください」でも
お店の人には伝わります。
ただし、サイズ表記は要注意!
「J6」「J7」などの数字で重さが決まっているので、ウキの浮力や仕掛けに合ったサイズを選ぶことが大事です。
■ まとめ
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ワリビシ=ジンタン!
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地域や世代で呼び名が変わるだけ
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用途、形状、重さ、使い方はすべて同じ
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どちらもウキ釣りやフカセ釣りでの浮力調整に欠かせない存在!


