回遊魚の定義とは、一定の範囲を移動しながら生活する魚のことです。
📌 回遊魚の特徴
- 広範囲を移動する
- 季節や水温、エサの量に応じて移動。
- 例:マグロ、カツオ、ブリ、サバ、イワシなど。
- 目的に応じた回遊パターン
- 摂餌回遊(エサを求めて移動)
- 産卵回遊(産卵場所へ移動)
- 越冬回遊(冬場の水温変化に対応)
- 泳ぎ続ける習性がある
- 多くの回遊魚は、常に泳ぎ続けることでエラに酸素を送る(例:マグロ、カツオ)。
📌 「回遊魚」と「定住魚(居着き型)」の違い
- 回遊魚:広範囲を移動(マグロ、カツオ、ブリ)
- 定住魚:特定の場所に留まる(メバル、カサゴ、ヒラメ)
📌 注意:完全に移動しない回遊魚もいる
- ブリやアオリイカなど、一部は「沿岸に定着する個体(居着き)」もいる。
- 「回遊する個体」と「定住する個体」が混在するケースも多い。
つまり、回遊魚=必ず大移動する魚ではなく、「ある程度移動する習性がある魚」という意味ですね!


