一番わかりやすいのがウツボ。
黄色と黒なのですぐにわかります。
歯は鋭くありませんが、噛む力が強力で噛まれると血まみれになります。
岩場の中に生息することが多い。
次にハモ。
夏は湯引きで有名な料理。
すぐに噛みつくので「噛む」から「食む」そして名前の由来なったと言われています。
歯が鋭く、漁師さんでも専用ハサミでつかむほど凶暴で危険な魚。
アナゴは歯がなく噛むこともありません。
これはウナギとよく似ています。
ウナギにも歯がありません。
写真は地元南紀に多い黒アナゴで、真アナゴではありません。
うなぎの方が、目が小さいので見分けがつきます。
鰻=川ですが、幼魚時は海で生息するため海水でも長生きします。


