今晩は。白浜店スタッフ関口です。
【みなべサーフで真鯛65cm!ミノーで3.7kgの一発】
最初に
先ほど常連のお客様よりお電話いただきました。
みなべサーフにて
真鯛65cm・3.7kgをキャッチ。
しかもルアーはミノー。
これはちょっと見逃せない内容です。
みなべサーフで真鯛が出た
今回のポイントはサーフ。
砂浜からの釣果です。
一般的に真鯛といえば
沖や磯のイメージが強いですが
南紀ではこういうサーフ真鯛が普通に起きるのが特徴。
特にこの時期は
接岸してくる個体が増え
ベイトを追って浅場まで入ってきます。
ミノーで食う理由
今回ヒットしたのはミノー。
ここが一番重要です。
サーフに差してくる真鯛は
完全にフィッシュイーター化している個体。
つまり
小魚を追っているタイです。
この状態の真鯛は
オキアミよりも
むしろルアーに反応が良くなることもある。
特に
・波打ち際
・ブレイクライン
・流れのヨレ
このあたりで
ガツンとくることが多いです。
サイズがデカい理由
65cmで3.7kg。
このサイズがサーフで出るのが南紀の強み。
理由はシンプルで
・黒潮の影響
・ベイト量の多さ
・水温の安定
この3つ。
沖にいるはずのサイズが
普通に岸に寄る環境になっている。
だから
「夢の一発」が現実になる。
今後の狙い目
これ見て動いた人、正解です。
今後の狙いは
・朝マズメ
・夕マズメ
・ナイト(特に月あり)
特にナイトは強い。
今回のように
ミノーでの釣果はこれから増えてきます。
要約
みなべサーフで
真鯛65cm・3.7kg。
ミノーでの釣果。
これは完全に「当たりの流れ」。
今の南紀は
サーフから夢サイズが普通に狙える状況です。
やるかやらんか。
差が出るのはここです。

